キリロム工科大学、プロゴス社のAIビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS®」を大規模導入

新興国から新たな時代を牽引するグローバルリーダーの輩出を目指すキリロム工科大学(所在地:カンボジア・コンポンスプー州 理事長:猪塚武)は、株式会社レアジョブ(以下、レアジョブ)の法人向け事業子会社、株式会社プロゴス(以下、プロゴス社)のAIビジネススピーキングテスト「PROGOS®」を大規模導入することを発表した。

​​また、キリロムグループが主催する「キリロムグローバルフォーラム2022」のセッションに、プロゴス社会長の安藤益代氏がパネリストとして登壇が決まったことを発表した。

キリロム工科大学「PROGOS®」導入の背景

キリロム工科大学は、第4次産業革命時代のグローバルリーダーを輩出することをコンセプトに設立された全寮制4年生大学。

現在は教育機関の範囲にとどまらず、カンボジアのデジタルサービス提供会社やインキュベーションセンターと連携し、カンボジア国内外でスタートアップを生み出す取り組みを積極的に行っている。

キリロムグループは「誰もがグローバルリーダーになれる世界を目指し、先進国と新興国の国境をまたいだ事業を通じて新しい価値を創造」を経営理念に掲げ、海外各国で事業展開しており、キリロム工科大学はその教育事業として位置付けられている。

プロゴス社は「世の中に必要とされるグローバルリーダーを輩出する」をミッションに掲げ、AIビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS®」をはじめ、多様なスキルを測定・可視化し、効果的に伸ばすことで、より多くのグローバルリーダー輩出を目指している。

コロナ禍で海外渡航の制限、留学の中止など物理的な移動が制約されるなかでも、DXの推進、英語でのオンラインコミュニケーション普及など、グローバルに活躍する道が閉ざされたわけではない。

むしろ、こうした新たな常識が必然となる時代において、プロゴス社やキリロムグループが目指す“グローバルリーダーの輩出”は、より多くの人々が世界中で活躍できるチャンスを獲得していく可能性を意味している。

目指す未来を同じくする共感から、その実現の第一歩として、今回「PROGOS®」を大規模導入するに至った。

今回、プロゴス社より、キリロム工科大学の受験生・学生・大学スタッフなどのステークホルダーに対して「PROGOS®」を1年間無償提供してもらい、英語スピーキング力を測定・可視化し、よりグローバルでの活躍のチャンスを広げていく。

約300名の在学生および教職員ならびに約1000名の受験生の利用を想定しており、2022年6月 より導入開始予定。

キリロムグローバルフォーラム2022について

キリロムグローバルフォーラム2022_世界で勝つためのグローバルコミュニケーション

キリロムグループは、年に一度、日本がグローバルで勝つためのカンファレンス『キリロムグローバルフォーラム』を開催している。

世界中の起業家・投資家・技術者・ビジネスパーソン・教育関係者・政府関係者が国境や業種・業界の垣根を越えてつながり、重要課題の提起、方向性の議論、学びのシェアを行うカンファレンスで、今年は4月29日から5月5日まで、グローバルリーダー140名が登壇する40セッションを、全てオンラインで無料配信する。

プロゴス社会長の安藤 益代氏は「世界で勝つためのグローバルコミュニケーション」というセッションにおいて、パネリストの一人として登壇。

これはグローバルキャリアの先駆者達がグローバルコミュニケーションの重要性について実例を交えて議論するセッションである。

「世界で勝つためのグローバルコミュニケーション」セッション概要

キャリアに対するなんとも言えぬ不安感、閉塞感を感じている方は少なくないのではないでしょうか。

このまま日本国内に留まっていて良いのか?留まれるのか?答えはわかりませんが、確かに言えることは「日本人だけで仕事をする時代は終わるであろう」ということです。

本セッションでは、グローバルキャリアの先駆者達が登壇し、グローバルコミュニケーションの重要性について実例を交えながら語ります。

グロービスでグローバルコミュニケーションについての教鞭を取る田岡氏、英語スピーキング力測定の革命児プロゴスの安藤氏、米国最大手テック企業本社で事業部長を務める竹崎氏による具体例満載のセッションです。

モデレータを務めるのはグローバルキャリア支援で知られるエンワールド・ジャパンの佐藤有氏です。

英語のテストができれば良いわけではありません。世界的にみると日本人が特殊でマイノリティのことも沢山あります。これからのキャリアに活かせる生の情報が満載です。

開催日時

2022年5月5日(木)15:30 – 16:30

パネリスト

  • 株式会社プロゴス 取締役会長 安藤 益代氏
  • グロービス経営大学院 教授 田岡 恵氏
  • 米国テック企業 本社事業部長 竹崎孝二氏
  • エンワールド・ジャパン株式会社 取締役 シニアヴァイスプレジデント佐藤有氏(モデレータ)