中高生の約7割が将来英語を使って「外国人とコミュニケーションを取りたい」と回答 AI英語教材「abceed」提供のGlobee調べ

株式会社Globee(所在地:東京都港区、代表取締役社長:幾嶋 研三郎、以下 Globee)は、2021度からAI英語教材abceedを導入している中学・高等学校の生徒849人を対象に「将来英語を使って何をしたいか」という内容でアンケートを実施し、結果を発表した。

「将来英語を使って何をしたいか」アンケート結果概要

調査背景

Globeeでは令和3年度より株式会社三省堂(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:瀧本 多加志、以下三省堂)と協業し、全国の中学・高等学校へabceedを導入をしてきた。

今回は日頃よりabceedを活用する中学・高等学校の生徒849名に向けて、英語学習の目的を調査すべく「将来英語を使って何をしたいですか?」という内容でアンケートを実施した。

調査サマリー

  • 外国人とコミュニケーションを取りたい(外国人の友人が欲しい/世界の人と話してみたい)50.1%
  • 海外旅行・留学・移住をした際に自分の言葉で喋りたい 19.2%
  • 就職を有利にしたい・将来の年収を上げたい 12.3%
  • まだ決まっていない 4.6%
  • 海外ドラマ・映画・YouTubeを字幕なしで観たい4.0%
  • 海外の本・漫画・論文を読みたい3.4%
  • その他(洋楽を歌いたい /英語ができることを自慢したい/日本伝統を伝えていきたい/海外ボランティアの為etc.)6.4%

結果詳細

外国人とコミュニケーションを取りたい(友達になりたい、世界の人と話したい)」と「海外旅行・留学・移住の為(海外に行った際のコミュニケーションの為)」を合わせると約7割の生徒が「自分の言葉で英語を使ってコミュニケーションを取りたい」との回答結果に

今回の回答で最も多かったのは「外国人とコミュニケーションを取りたい(友達になりたい、世界の人と話したい)」で50.1%という結果になった。

次いで「海外旅行・留学・移住の為(海外に行った際のコミュニケーションの為)」が19.2%となり、両者の回答を合わせると69.3%と約7割の生徒が自分の言葉で外国人とコミュニケーションを図る為に英語を学習していることがわかる。

「就職を有利にしたい・年収を上げたい」生徒の割合は12.3%と2番目に高い結果に

次に回答結果が多かったのは「就職を有利にしたい・将来の年収を上げたい」で、全体の12.3%だった。

中学・高等学校の生徒を対象にしたアンケートだが、将来のことを見据えて、自分自身のスキルアップを目的とする層が約1割弱存在することがわかった。

「まだ決まっていない」と回答した生徒は高校生よりも中学生の割合が高い傾向に

849人の生徒のうち全体の4.6%にあたる40名は将来の英語活用方法について「まだ決まっていない」と回答。

40名の内訳は中学生が30名、高校生が10名で、「まだ決まっていない」と回答した生徒の75%が中学生だった。

この結果からは上級学年であるほど、将来の具体的な英語活用イメージを持ちながら学習を行っていることが確認できた。

Globeeではこの調査結果を踏まえ、abceedの更なるブラッシュアップを図りながら、引き続き生徒一人ひとりに合った英語学習のサポートに貢献すべく、サービスの改善を重ねていく。

調査概要

  • 調査内容:「将来英語を使って何をしたいか」
  • 調査期間:2022年3月15日~3月31日
  • 調査対象:abceedを導入している中学・高等学校の生徒 849名
  • 調査方法:Googleフォームアンケート(記述式)

AI英語教材 abceed について

abceedは「学習量×学習効率を最大化する」というミッションに基づき作られたAI英語教材。

500タイトル以上の人気英語教材の中から、一人ひとりの英語力を上げるのに最適な単語や問題をAIがレコメンドすることで、従来では不可能なレベルに学習効率を高める。

2021年8月には、登録ユーザー数200万人を突破し、2021年12月にはアプリストア(App Store /Google Play ストア)の教育アプリ売上げランキングにおいても1位を獲得(※「App Annie – iOS / Google Play ストアRank (Education)」の2021年12月15日時点の数値を参照)している。


ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。