AI英語教材「abceed」令和3年度から導入開始した中学・高校の次年度継続率100%を達成

株式会社Globee(所在地:東京都港区、代表取締役社長:幾嶋 研三郎、以下 Globee)は、令和3年度からAI英語教材 abceedを導入した中学・高等学校の次年度継続率が100%を達成したことを発表した。

この結果に伴い、令和3年度継続利用校の生徒849人に聞いたabceed活用後の感想を一部公開する。

リリースの背景

Globeeでは令和3年度より株式会社三省堂(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:瀧本 多加志 、以下三省堂)と協業し、全国の中学・高等学校現場への導入を開始してきた。

導入した学校の生徒はabceedを通して、三省堂が刊行する教科書・参考書を、学校でも自宅でも学習する事ができる。

対応教材一部抜粋

また、同社では先生の負担を軽減すべく、abceed for school(管理画面)の提供も行なっている。

これによりクラス別・生徒別の学習状況や学習成果の確認、課題配信等の対応がWeb上で完結でき、英語科目におけるICT教育の支援を行なっている。

獨協中学・高等学校や清教学園中学校・高等学校、他多数が令和4年度も利用を継続

そして今回、令和3年度からAI英語教材 abceedを導入した中学・高等学校の次年度継続率が100%を達成したことを発表した。

令和3年度利用校の生徒849人に聞いたabceed利用後の感想や楽しかったポイントとして以下のような感想が寄せられている。

  • デジタルなので問題集がなくてもできる
  • ネットを使って気軽に英語の復習ができる
  • 発音・発声練習・予習・復習・自習ができる
  • Writingや音読などの4技能をしっかり使える
  • 学習時間や回答した問題数が記録されて見返せる
  • 発音練習や英語でニュースが読めるのが良かった
  • クイズ形式や穴埋めになっているとやりやすいし、面白い
  • NEW CROWNに沿って作られた問題を解けることが楽しかった
  • 音声テストがパーセンテージで評価されるところが楽しかった etc.

今後もGlobeeは、文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」に向けた学校現場へのICT教育の導入支援を行っていく。

AI英語教材 abceed とは

abceedは「学習量×学習効率を最大化する」というミッションに基づき作られたAI英語教材。

500タイトル以上の人気英語教材の中から、一人ひとりの英語力を上げるのに最適な単語や問題をAIがレコメンドすることで、従来では不可能なレベルに学習効率を高める。

2021年8月には、登録ユーザー数200万人を突破し、2021年12月にはアプリストア(AppStore/Google Play Store)の教育アプリ売上げランキングにおいても1位を獲得している(※「App Annie – iOS / Google Play Store Rank (Education)」の2021年12月15日時点の数値を参照)。