eスポーツを活かしたメタバース教育スタートアップのゲシピ、約6,200万円を資金調達

eスポーツを活かしたメタバース教育事業を展開しているゲシピ株式会社(本社:東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル12階、 代表取締役:真鍋 拓也、以下「ゲシピ」)は、第三者割当増資による総額約6,200万円の資金調達を行い、これまでの資金調達合計額が1.3億円超(借入を含む)となったことを発表した。

ゲシピの資金調達概要

同社は調達した資金により、eスポーツを活かした新たな2つの教育事業を立ち上げた。

eスポーツの世界で英語コミュニケーションスキルを向上させる「eスポーツ英会話®︎」と、eスポーツのスキルや戦術を学べる「eスポーツジム™️」の2つである。

それぞれ世界初、国内初のサービスとなるが、サービス開始当初より多くのユーザーからの声が集まってきているという。

生徒の保護者の声

  • あんな英語嫌いだったうちの子が、自分から予習復習ノートをつくり、擦り切れるまで書き込んでいます(eスポーツ英会話®︎の生徒)
  • 先日道端で外国人に話しかけられた時に、親の私たちが思わず避けようとしたのに対し、うちの子が率先して会話をしようとし大変驚きました(eスポーツ英会話®︎の生徒)
  • ゲームが上手くなるだけではなく、PCリテラシーやスポーツマンシップ、オンラインコミュニケーションの仕方まで学べて嬉しい。うちの子をここに連れてきて本当によかった(eスポーツジムの生徒)

引受先

XTech Ventures、日本スタートアップ支援協会(JSSA)、東京地下鉄株式会社、個人投資家数名

資金使途

eスポーツ英会話®︎やeスポーツジムなどの「eスポーツを活かしたメタバース教育事業」の構築、運営

資金調達後9ヶ月間の進捗

今回の資金調達は9ヶ月前の2021年6月にクローズしたもの。

資金調達後これまでの「eスポーツ英会話®︎の総受講会員数」は14,200人を超え、さらに受講人数は加速している。

また同時期には、東京メトロとの協業で、東京都北区の東京メトロ南北線赤羽岩淵駅直結に「eスポーツジム」を施設オープン。

小学生から60代まで幅広いプレイヤーがトレーニングに精を出しており、新たな教育的コミュニティを形成できているという。

ゲシピは、今後もオンラインと対面、双方の価値を生かしながらeスポーツを活かしたメタバース教育事業を加速していく。

ゲシピ創業者兼代表取締役CEO 真鍋 拓也氏からコメント

2020年よりコロナ禍による社会経済全般への逆風が吹く中、当社の組織や事業を信じてあらたに投資実行をいただいた各投資家様には大変感謝をしております。

おかげさまで2021年6月の資金調達クローズ以降、当社独自のeスポーツを活かしたメタバース教育事業を大きく進捗できており、2021年11月には組織増強のため京橋オフィスを増床オープンいたしました。

当社のミッションは、「eスポーツで一人ひとりの可能性がひろがる教育機会を」提供すること。

eスポーツという新たなカルチャーを裾野から日本に定着させることで、年齢や性別、ハンディキャップなどを超えて誰もが学びを得られる新たな教育プログラムをこれからも提供してまいります。

eスポーツ英会話とは

eスポーツ英会話®︎は、ゲームの世界で学ぶ世界初のオンライン英語コミュニケーションレッスン

。英語でのアウトプット(発話)に特化しており、英語を使うことに自信がつくプログラムとなっている。

これまでに述べ5,000人以上が受講している大人気のeスポーツ教育プログラムである。

※ eスポーツ英会話、eスポーツイングリッシュは、ゲシピ株式会社の登録商標。

eスポーツジムとは

eスポーツジムは、eスポーツゲームのテクニックや戦術から、コミュニケーションスキル、スポーツマンシップまで学べる、国内初のeスポーツ専門のトレーニング施設。

トレーナーが常駐しておりeスポーツが全くの初心者でも学ぶことができる。

生徒間の交流も盛んでお互い学び合うことができるいわば現代版寺子屋となっている。