発達障害ポータルサイト「LITALICO発達ナビ」会員登録数25万人を突破

「障害のない社会をつくる」というビジョンのもと、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:7366)が運営する「LITALICO発達ナビ」の会員登録数が2022年3月に25万人に達したことを発表した。

総会員数は2021年4月に20万人を突破、2022年3月に25万人に到達

2016年のサービス提供開始以降、順調に会員数を伸ばしてきた「LITALICO発達ナビ」。2021年度は、専門家監修体制をより強化し、発達が気になる子どもの保護者に向けたコラムを毎日配信している。

月間アクティブユーザー数は約200万人、月間の会員登録数は5,000人を超える(2022年2月実績)など、加速度的に利用者が増加している。

必要な情報を必要な人へ

「LITALICO発達ナビ」の会員の約80%は、発達が気になる子どもの保護者。

子育てに関する情報メディアは多々あるが、「発達ナビ」では発達に関する情報に特化し、有用な情報提供を日々行っている。

また、発達に何らかの特性や障害がある子どもの保護者は、実際の生活の中では相談する相手や支援者とつながることが難しいケースも多く、そうした状況に寄り添った情報提供も行っている。

信頼できる専門家監修体制へ 50名以上の専門家が関わる「発達ナビ」のサービス

2021年7月より監修体制をより強化し、記事監修などに関わる専門家は50名以上になった。

発達ナビの配信コラムは、基礎知識コラムだけでなく、連載ライター陣によるコラムも専門家が監修している。

発達に関する専門性を活かし、2020年5月には専門家に相談できる&専門家監修の特別支援教材が使い放題の「LITALICO発達ナビPLUS」もスタート。

2021年度は、専門家相談の実績も4,000件以上となった。

2022年3月には、さまざまな領域の専門家によるオンライン講演などが視聴できる大規模イベント「オンラインまなびフェスタ」も開催され、4,000名以上の参加申込があったという。

LITALICO発達ナビは、これからも発達が気になる保護者の前向きな一歩を手助けできるようにサービスを進化させていく。

LITALICO発達ナビとは

発達が気になる子どもの保護者をはじめ、支援者、当事者向けのポータルサイト。

2022年1月に6周年を迎えた「LITALICO発達ナビ」は、発達障害の基礎知識に関する情報の発信や、ダイアリー(ブログ)やQ&A機能によりユーザー同士のコミュニティとしての場づくりを行ってきた。

保護者向け有料サービス「LITALICO発達ナビPLUS」は、発達が気になる子どもの子育てにおけるさまざまな困りに対し、見放題の解説動画やダウンロードし放題の教材・プログラムを通して、具体的な手立てを提供している。

専用フォームから個別に専門家に相談することもできる。

発達支援にかかわる幅広い専門家50名以上が在籍し、コンテンツや相談の監修を行っている。