イーオン、岡山県内の幼稚園・保育園に外国人教師を派遣し英語学習を支援

英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山﨑高人、以下「イーオン」)は、岡山県内の幼稚園や保育園において外国人教師を派遣した英語学習導入の支援を広げることを発表した。

2022年4月18日からは「しいのみこども園」と20日からは「浮田とちのみこども園」でのレッスン提供を開始し、岡山県内でのレッスン提供は昨年支援が始まった「くまの子保育園」と合わせて3件目となる。

イーオンの岡山県内の幼稚園・保育園における英会話レッスン提供について

  • イーオンは幼稚園、保育園に対し教師派遣を行っており、岡山県内では2022年4月からは追加で2つの施設で英会話レッスンの提供を始める。
  • イーオンの外国人教師がレッスンを担当。幼稚園・保育園に直接教師が赴きレッスンを行うため、子どもが慣れた環境で英語学習ができる。
  • 共働きや忙しくて子どもを習い事に通わせられない家庭でも、通常の通園の中で英語を学ぶ機会を得ることができる。

新たに提供を開始する「しいのみこども園」と「浮田とちのみこども園」では、イーオン教師が赴き年中と年長を対象に、イーオンで研究開発されたオリジナルの教材を元にレッスンを提供する。

レッスンでは色や動物の名前など、子どもにとって身近なものを英単語練習で学ぶだけではなく、英語の歌や、読み聞かせの絵本でもその日に学んだ英単語を反復学習。

子どもたちは様々な方法で学ぶことで、英単語を自然に定着させることが可能となる。

英会話レッスンは1日の時間割に組み込まれているため、施設に通われている子ども全員に学習の機会を提供することができるという。

レッスン導入の背景

2020年度より実施されている学習指導要領の改訂による小学校での英語必修化を受け、早くから英語に触れさせたいと考える保護者が多くなっている。

その一方で、「英語を学ばせたいけれど忙しくて習い事には連れていくことができない」という課題もある。

今回のレッスンは、日々通っている施設の時間割に英会話レッスンが組み込まれることで、保護者にとっても、幼稚園や保育園に通わせることで、子どもたちの英語学習の機会を得ることが可能となる。

また、幼稚園・保育園にとっては、英会話レッスンの実施によって他の園との差別化を図ることができる。

イーオンは、全国各所で幼稚園・保育園・民間学童などで英語学習を支援してきた。

この事業を通して、子どもたちが日常的に英語を学べる環境を作り、将来に向けて英語学習の機会を作っていく。

また今後もスクールでの英会話レッスン提供のみならず、様々な方法で英語学習のサポートをしていく。