NoCode Ninja、京都芸術大学 情報デザイン学科 クロステックデザインコースの非常勤講師に任命

プログラミングを使わないIT開発の支援などを手がけている合同会社NoCodeCamp(本社:東京都稲城市、代表:宮崎 翼)を代表の宮崎 翼とともに運営しているNoCode Ninja(森岡修一)は、4月3日(日)付で学校法人瓜生山学園 京都芸術大学(京都・瓜生山キャンパス:京都府京都市、学長:吉川左紀子)の情報デザイン学科 クロステックデザインコースの非常勤講師に任命されたことを発表した。

京都芸術大学の情報デザイン学科 クロステックデザインコースは「デザイン」と「テクノロジー」をつなぐ学びを重視しており、NoCode Ninjaはデザイナーをめざす学生にテクノロジーの入り口としてのノーコードを提供していく講義を手がけていくという。

NoCode Ninjaが、「デザイン」と「テクノロジー」をかけ合わせて人を幸せにする企画・製品・サービスをめざす京都芸術大学 情報デザイン学科 クロステックデザインコースの非常勤講師に

NoCode Ninjaが、非常勤講師に任命された京都芸術大学 情報デザイン学科 クロステックデザインコースは、社会で山積みしている課題を見つけ、解決のための仕組みを構築して人を幸せにするための企画・製品・サービスを生み出すことをめざしている。

そのうえで重要な「デザイン」と、未来のものづくりに大きな影響を与える「テクノロジー」をつなげて学ぶ教育に力を入れている。

具体的には、豊かなアイデアをもとに企画力を磨き、さまざまなテクノロジーを組み合わせることで“かたち”にできるかどうかをくり返し検証。

社会で人々に届けるためのブランディングやマーケティングを理解し、企画をビジネスとして“かたち”にするまでの力を身につけ、社会で活躍する人を育てることをめざしているという。

※公式ウェブサイトより一部、表現を変えて記載

NoCode Ninjaからのコメント

ノーコードが教育の文脈で正式に大学のカリキュラムに入ってきていることをあらためて実感しています。

教育分野にはこれから、ノーコードがどんどん入ってくる。ゆくゆくは日本社会全体のITリテラシー向上が進んでいくものと思います。NoCodeCampもその「開発×育成」に貢献していきます。

デザイナーを志す学生さんにとって役立つ講義ができるよう尽力して、『テクノロジーの入り口』としてのノーコードを提供していきます。

NoCode Ninja プロフィール

NoCode Ninja

合同会社NoCodeCampおよびオンラインサロン「NoCodeCamp プログラミングを使わないIT開発」運営者。

受託開発、イベントの主催、メディアへの出演、ネット授業の講師、インタビューへの登壇など多方面で活躍しながらSNSなどでノーコードに関する情報を積極的に発信。

「note」の記事「プログラミング不要のNoCode(ノーコード)とは?どうやって学習するの?」は120,000PVを突破している。

共著書に「基礎から学ぶ ノーコード開発」(シーアンドアール研究所刊)、「ノーコード シフト」(インプレス刊)がある。