AI英語教材「abceed」掲載教材数500冊を突破

株式会社Globee(所在地:東京都港区、代表取締役社長:幾嶋 研三郎、以下 Globee)が運営するAI英語教材「abceed(エービーシード)」は、掲載教材数が500冊を突破したことを発表した。

掲載教材数500冊突破の背景として、EdTech市場の急拡大が大きく影響していると考えているという。

特に直近1年でabceedに新規掲載された教材数の成長は著しく、「TOEIC®︎公式問題集」の掲載開始※1や、シリーズ累計470万部を誇る「TOEIC®特急シリーズ」の新刊掲載、累計販売180万部を誇る英語多読教材「ラダーシリーズ」の掲載開始など、年間を通した新規掲載教材数は約200冊※2と増加しており、今後も引き続き様々な分野における新規タイトルが追加予定となっている。

※1 現在は音声のみ利用可能
※2 2020年12月31日から2021年12月31日時点の数値を参照

2019年12月に文部科学省から「GIGAスクール構想」が提唱され、一人一台のデバイスの普及や、AIを活用した個別最適化学習を推進する動きが学校現場において急速に進んでいる。

また、国内外問わず、教育産業における「AI教材」という新たな市場が誕生し始めており、abceedに関しても年平均売上成長率103%(2018年〜2021年の4年間の平均売上成長率)と急成長を遂げている。

このような背景から、Globeeでは、これまでに30社以上の出版社とライセンス契約を締結しており、人気英語教材をデジタル化、AI化する流れが英語教材市場でも拡大している。

 提携出版社一部

人気英語教材が続々掲載開始

直近1年でabceedに新規掲載された教材数の増加は著しく、「TOEIC®︎公式問題集」の掲載開始やシリーズ累計470万部を誇る「特急シリーズ」の新刊掲載開始、累計販売180万部を誇る英語多読No,1教材である「ラダーシリーズ」の掲載開始など、年間を通した新規教材対応数は約200冊と過去最高を更新している。

abceed掲載教材一例

TOEIC®︎教材(掲載教材一部抜粋)

英検®︎教材や三省堂が刊行する中学・高等学校向け英語教科書・教材(掲載教材一部抜粋)

ラダーシリーズやその他人気英語教材(掲載教材一部抜粋)

今後もabceedは更なるブラッシュアップを図りながら、より多くの英語学習者に向けたサポートが出来るサービスへと改善を重ねていく。

AI英語教材 abceed について

abceedは「学習量×学習効率を最大化する」というミッションに基づき作られたAI英語教材。

500タイトル以上の人気英語教材の中から、一人ひとりの英語力を上げるのに最適な単語や問題をAIがレコメンドすることで、従来では不可能なレベルに学習効率を高める。

2021年8月には、登録ユーザー数200万人を突破し、2021年12月にはアプリストア(AppStore/Google Play Store)の教育アプリ売上げランキングにおいても1位を獲得している※。

※「App Annie – iOS / Google Play Store Rank (Education)」の2021年12月15日時点の数値を参照。


ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。