リクルート、学校向け『スタディサプリ 小学講座』に「単元テスト」を導入

株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘、以下リクルート)が提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、学校向け『スタディサプリ 小学講座』の算数において、「単元テスト」を追加したことを発表した。

これにより、先生は手間をかけずに児童の未定着部分を把握することができる。

また、「フォローアップ配信機能」と組み合わせてご利用いただくことで、単元テストのつまずき解消に向けた個別最適学習が可能となる。

『スタディサプリ』テスト教材追加の目的と概要

  • 対象科目:小学講座の算数
  • 小問数:7〜13問程度
  • 目安時間:5〜10分程度

これまでリクルートでは、基礎知識学習から、進路選択、非認知能力の育成まで先生の業務をサポートし、児童・生徒一人ひとりの可能性を切り開くことを目指し、『スタディサプリ』においてさまざまなサービス・機能を提供してきた。

2021年4月より中学・高校向けには「単元テスト」の提供を開始していたが、小学校でも個別最適学習のニーズを多く頂いたことから、小学校現場に適した教材設計を行い、「単元テスト」の導入に至った。

この「単元テスト」は、「フォローアップ配信機能」と組み合わせて利用することで、「単元テスト」の小問単位で、つまずきに連動した個別最適な課題を手間なく配信することが可能。

これにより、先生は単元ごとのサイクルで、理解度を測り・確認し・フォローする、という一連の流れをシームレスに行うことができる。

また、児童は、先生によって適切なタイミングで必要なテスト・課題が配信されるため、課題を消化しきれない状態にならずに苦手克服に取り組むことができる。

『スタディサプリ』では、引き続き機能・コンテンツ双方のアップデートを通じて、先生のさらなる指導効果の向上をサポートしていく。

※本サービスは学校向けサービスで利用可能な機能であり、個人では利用できない。

学校向け『スタディサプリ』について

学校教育のサポートツール『スタディサプリ for TEACHERS』は、先生の“生徒一人ひとりに寄り添いたい”をICTでサポートするツールとして、全国の学校で活用されている。

児童・生徒の学習習熟度を『スタディサプリ 到達度テスト』で特定し、“苦手克服課題”として、児童・生徒一人ひとりに合わせたオンライン講義動画を配信し、“宿題”として、クラス全員に特定の講義や確認テストを配信することが可能となる。