明光義塾、中学受験において合否のポイントとなる算数について「aim@中学受験対策算数コース」を本格展開

個別指導塾「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山下 一仁)は、中学受験において合否のポイントとなる算数について、「aim@(エイムアット)中学受験対策算数コース」を4月より本格的に展開することを発表した。

明光義塾では、ICT授業により、予習・復習や定期テスト対策、センター試験対策など、生徒一人ひとりの習熟度に合わせた授業展開で弱点を克服するオーダーメイドのカリキュラムを採用している。

aim@中学受験対策算数コースは、株式会社メイツが提供する教育ICTプラットフォームaim@を利用し、「つるかめ算」などに代表される「特殊算」や「図形」の解法の基礎を、単元ごとに苦手を把握し反復学習できるICT教材。

授業や家庭学習にて繰り返し基礎を確認、定着させる教材として、志望校合格に向けて「普段の学習」から「入試に向けての総復習」まで活用できる。

これまで、トライアルとして一部教室にて試用した結果を踏まえ、株式会社メイツと共に改善を重ねてきた。

明光義塾のICT教材

  • 小中高全学年向け
    • Monoxer:AIを活用した、主要教科の暗記と英語4技能を鍛える教材
    • MEIKO英検®対策ゼミ:英検5級から2級まで対応した明光義塾オリジナルの対策ICT教材
  • 小学生向け
  • 中学生向け
    • 理社フォレスタ:通塾型の映像+紙教材で定着をはかる
    • aim@: 苦手をAIで判定し、苦手を中心とした反復学習を通じて、解答力を上げる
  • 高校生向け
    • MEIKO MUSE:志望大学合格へ!有名予備校講師による高校生の映像授業
  • 小・中学生向け
    • 速読解講座TERRACE:新学習指導要領でより重要になる「速読解力」を学べる教材
    • QUREO:ゲームを制作しながら、プログラミングスキルを身につける教材
  • 中・高生向け
    • atama+: AI+人間の先生による一人ひとりの個別教材

「aim@」について

「aim@」は、株式会社メイツ社が提供する学習プラットフォーム。

生徒一人ひとりの学習目標に合わせ、導入から問題演習までを幅広くカバーする学習コンテンツを提供する。

定期テスト対策、英検対策、高校入試対策などの目標に合わせた指導をアプリひとつで生徒に提供することができる。

パソコンやタブレット端末、スマートフォンでの利用が可能なマルチプラットフォーム対応のサービス。


ABOUT US

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。