オンライン学習サービス『スタディサプリ』沖縄県うるま市内の小中学校28校で継続利用決定

株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘、以下リクルート)が提供するオンライン学習サービス『スタディサプリ』は、沖縄県うるま市にて2021年10月より先行して導入し学校現場での利用を促進、2022年度も継続しての利用が決定したことを発表した。

沖縄県うるま市における『スタディサプリ』利用概要

学校向けの『スタディサプリ』は、基礎知識学習から、進路選択、非認知能力の育成まで先生の業務をサポートし、児童・生徒一人ひとりの可能性を切り開くことを目指し、児童・生徒が利用できる講義動画や演習などの学習機能と先生向けサポートツール『スタディサプリ for TEACHERS』を提供している。

今回、沖縄県うるま市内の小学校・中学校28校において、コロナ禍における学びの保障、教員の業務改善、児童・生徒の授業や補習、家庭学習等での活用による基礎学力の定着を目的に利用を開始する。

学校向け『スタディサプリ』について

学校教育のサポートツール『スタディサプリ for TEACHERS』は、先生の”生徒一人ひとりに寄り添いたい”をICTでサポートするツールとして、全国の高校・小中学校で活用されている。

生徒一人ひとりの学習習熟度に合わせた良質な講義動画・オンラインの確認テストなどを通じ、日々の授業の復習や家庭での自学学習の促進に利用されている。