コクヨの中高生向け勉強アプリ「Carry Campus」iPad対応版をリリース

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、中高生向けに、ノートを撮影し、テストの予定と紐付けて管理できる勉強アプリ「Carry Campus」のiPad対応版を3月28日(月)にリリースすることを発表した。

「Carry Campus|ノートとテストをつなぐ勉強アプリ」iPad対応版について

「Carry Campus」は、教育のデジタル化が進展する中、学びにおける体験価値向上のため、デジタルとアナログの接続によって中高生の学習を支援する勉強アプリ。

2022年1月にスマートフォン利用をメインとしたiOS版で提供を開始する中、約14%(※2022年1月31日~3月15日のデバイス別ダウンロード数より算出)のユーザーがiPadから利用

また、GIGAスクール構想による児童生徒1人1台の端末利用実現が進む中、iPadの利用も拡大しているという。

今回、iPadで利用するユーザーにより快適に利用してもらえるよう、iPadにも最適化されたアプリをリリースする。

今後もCarry Campusは、計画的な勉強をサポートするための新しい機能の追加など、順次アップデートを予定している。

配信日

2022年3月28日

対応OS

iOS 14以降

※iOSの商標は、米国Ciscoの米国およびその他の国のライセンスに基づき使用されている。

キャンパスノートのユーザー特典機能も同時リリース

アプリ内の専用カメラよりキャンパスノートをはじめとした、キャンパスシリーズの文具についている“Campus”ロゴを読み取ると、アプリ内で使用できる「限定キャンパスノート」の表紙をプレゼント。

※2021年12月に発売した、くすみパステル/パレットツリー/レイヤーカラーの計15種類

表紙が増えることで、教科毎の分類等、利用の幅を拡げることができる。

詳細は、アプリ内のキャンペーンページを参照。