FIFと東京きらぼしフィナンシャルグループが「1DAY金融経済アカデミー」開催、全国から中学生18名が参加

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)と株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡邊壽信)は、2022年2月12日(土)に中学生向けのオンライン金融経済講座「1DAY金融経済アカデミー」を初開催したことを発表した。

2022年4月から高等学校の「公民」「家庭科」でスタートする金融教育を先取りしたプログラムを提供した。

「1DAY金融経済アカデミー」当日の様子

当日は、全国各地から一般公募にて集まった中学生18名が参加し、「経済」「銀行」「証券」をテーマに講義を行った。

最初の「経済」では、お金の歴史から世界経済の変化について、次の「銀行」では銀行の三大業務といわれる「預金」「融資」「為替」について、最後の「証券」では株と証券会社の役割などについて学んだ。

参加者からは

  • 「日本がこれから直面する経済の課題や他国の新しい銀行の形態などとても興味深い内容でした」
  • 「銀行の役目や為替、融資について詳しく聞くことができ、銀行の新たな可能性について考えるきっかけになりました」
  • 「株価の決定プロセスからなぜ証券会社が必要なのかわかりました」

などの声が聞かれた。

また、講師陣からは、

  • 「世の中の様々なことが金融につながっているので、これからも関心を持ってほしい」
  • 「わからないことがあったら、まずは全体の流れを掴んだあと細部を理解していくことが大事」
  • 「今日のプログラムをきっかけに、疑問を持つ力を大切にしてほしい」

といったエールが送られた。

FIFは、フューチャー株式会社が運営する社会貢献団体として様々な企業・団体と連携しながら社会貢献活動を行っており、活動の柱の一つである「Kids Innovation Lab」にはこれまでにのべ約3,380名の子どもたちが参加している。

今後も多くの子どもたちに良質な学びの場を提供することで、SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」の実現に寄与し、未来に貢献していく。

日時

2022年2月12日(土)13:00~16:40

形式

オンライン

参加者

中学生1年生~3年生18名 ※一般公募による抽選

プログラム

  • 1時間目「経済」フューチャー株式会社 取締役 山岡浩巳氏
  • 2時間目「銀行」株式会社きらぼし銀行 HR部 部長 吉田裕幸氏
  • 3時間目「証券」きらぼしライフデザイン証券株式会社 シニアマネージャー 増山豊氏
  • 質疑応答

共催

株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ、フューチャー イノベーション フォーラム

協力

株式会社きらぼし銀行、きらぼしライフデザイン証券株式会社、フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社