学研の子ども向け電子書籍サブスク『学研図書ライブラリー』、35を超える海外の日本人学校や現地団体で採用

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長兼COO:南條達也)が運営する、学研グループから出版された1,000冊以上の電子書籍が読める、子ども向け電子書籍のサブスクリプション(読み放題)サービス『学研図書ライブラリー』が、35を超える海外の日本人学校や現地団体に採用されたことを発表した。

『学研図書ライブラリー』は、子ども向けの出版物を発刊する出版社・株式会社学研プラスが運営する、子どもの興味・関心を引き出し、知的好奇心を育む書籍1,000タイトル以上が月額550円(税込)で読めるサブスクリプションサービス。

読み物、絵本、図鑑、学習まんがなど学習に役立ち読書習慣が身につく書籍を提供している。

子どもたちがわかりやすい簡単な操作方法で書籍を読み進めることができるのが特長。

その利用者は日本だけではなく、2022年2月末時点で35を超える海外の日本人学校や現地団体に採用された。

世界がコロナ禍で苦しみ、現地で生活する子どもたちが日本の書籍に触れる機会が減少するなか、アメリカ・ドイツ・ベトナム・オーストラリア・中国など、たくさんの子どもたちが楽しんでいる。

『学研図書ライブラリー』を採用した各地の担当者の声

タンザニアの子どもたちは、早速オンラインライブラリーを楽しんでいます。

当地は日本から距離もあり日本の本は貴重で限られていましたが、オンラインでいろいろな本を読むことができ喜んでいます。

特に5分後シリーズや伝記まんがなどを気に入って読んでいます。母語である日本語の読書を増やすことは海外の学校で必要な英語力を伸ばすことにもつながり、通学しているインターナショナルスクールからも推奨されており、とても良い機会だと思いました。(タンザニア)

学研図書ライブラリーの利用は、海外にいる子どもたちの読書の習慣や楽しみになると思っております。(ラオス)

学研図書ライブラリーを利用した子どもたちが喜んでいました。(ギリシャ)

学研図書ライブラリーとは

学研グループが発行する電子書籍の中から、子どもの興味・関心を引き出し、知的好奇心を育む書籍1000タイトル以上が月額550円(税込)で読めるサブスクリプションサービス。

読み物、絵本、図鑑、学習まんがなど学習に役立ち読書習慣が身につく書籍を提供している。

毎月新刊が追加され新たな本との出会いを楽しめる。

WEBブラウザ上で本を読むことができるので複雑なアプリとの連携は必要なし。

1つのアカウントを登録すれば5台の端末で読むことができますのでスマートフォンやタブレット、パソコンなどいつでもどこでも読書を楽しむことができる。

初回30日間は無料でサービスを試すことが出来る。企業での利用、また、国内の学校向けにもサービスの提供を行っている。

人気タイトルの紹介

空前の鬼ブーム到来『泣ける!鬼のおはなし図鑑

鬼といえば人間などに害を加える恐ろしい怪物のイメージ。鬼にまつわる話も鬼退治の話ばかりだ。

この本では、愛に生きる鬼、民を思う鬼、親の心をもつ鬼…など人間味あふれる鬼たちの話を収録。

私たちに大切な心を教えてくれる泣ける1冊となっている。

泣ける!元気が出る!イヌネコびっくりエピソード『泣けるいきもの図鑑 イヌ・ネコ編

しわの間にゴミがたまりやすいブルドッグ、いやいや集会に顔を出しているネコなど、イヌ・ネコの66の驚きの生態エピソードを紹介!

さらに、ハムスター、ウサギ、カブトムシなど身近なペット20種のハードな生態もわかる!感動実話も13話収録。

子どもたちにとっても、いま一番関心が強いテーマ『学研まんが 科学ふしぎクエスト ウイルスから人体を守れ!

コロナは体に地球のウイルスが付着していて自分の星に帰れなくなってしまった。

ウイルスって何?どうやって病気を治す?外敵から人体を守る免疫のしくみを探るため、ケンとコロナが人体に侵入!

免疫細胞といっしょに戦うケンたちの運命はいかに?

プログラミング教育にも役立つ『Nintendo Switch版 マインクラフトインテリア建築ガイド

マインクラフトの世界をよりゴージャスにしてくれる「インテリア」の実例を紹介した1冊。

丁寧な図解付きで手順を追うだけで様々なインテリアを作ることができる。

「内装配置図」もあるので、インテリアを美しく見せるノウハウも学べる。

サービス名

学研図書ライブラリー

動作環境

  • Windows:Microsoft Edge、Firefox、Google Chrome
  • Chrome OS :Google Chrome
  • iOS:safari
  • Android:OSが標準で提供するブラウザ、Google Chrome

※OS、ブラウザ共に最新版での使用を推奨。ブラウザ上で動作するWEBサービスのため、専用アプリのインストール作業などは不要。