フューチャーのCSR事業FIF、文部科学省「青少年の体験活動推進企業表彰」を3年連続受賞

フューチャー株式会社(東京都品川区、代表取締役会長兼社長 グループCEO:金丸恭文、以下フューチャー)のCSR事業フューチャー イノベーション フォーラム(以下、FIF)は、文部科学省が主催する令和三年度「青少年の体験活動推進企業表彰」*において、応募総数52社のなかから「審査委員会奨励賞」を受賞したことを発表した。

一昨年の「審査委員会優秀賞」、昨年の「審査委員会奨励賞」につづく3年連続の受賞となる。

*本賞は、企業が積極的にCSR活動に参画することを促進するため、CSR活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰する文部科学省の主催事業。

FIF、文部科学省「審査委員会奨励賞」受賞の背景

FIFは「イノベーションで人と社会を豊かに」というコンセプトのもと、様々な企業・団体と協力しながら社会貢献活動を推進している。

活動の柱のひとつである「Kids Innovation Lab」は、子どもたちに社会課題解決型のキャリア教育やITコンサルティング企業であるフューチャーの知見を活かしたコンピューティング教育プログラムを提供しており、これまでにのべ約3,420名が参加している。

今回の受賞事業は、小学校低学年を対象に2021年3月に実施したオンラインコンピューティング教育プログラム「ダンスで学ぼう!はじめてのプログラミング」。

全国から一般公募で集まった小学1~3年生が、オリジナルキャラクター「ロボクマ」と一緒に身体を動かしながら、プログラミングやアルゴリズムの考え方について楽しく学習した。

子どもたちは、まずロボクマとダンスをしながら「コンピュータは決められた手順に従って順番に処理を進めていくこと」を学ぶ。

次に、アプリケーション上で5つのポーズを記したカードを自分の好きな順番に並べ、組み合わせることでオリジナルのダンスをプログラミングする。

最後に、ロボクマと一緒に自分の作ったオリジナルダンスを発表する。

体験をつうじてプログラミングは自由に思い描くことを再現できるツールになることを伝えた。

世界でも多くの国々が国際競争力を左右する大事な要素としてIT教育に力を入れているが、FIFは2006年の設立当初から一貫してIT学習の機会提供に取り組んできた。

今後もフューチャーはFIFの事業をつうじて子どもたちにテクノロジーの可能性と楽しさを伝え、SDGs のゴール 4「質の高い教育をみんなに」の達成に貢献していく。

受賞事業「ダンスで学ぼう!はじめてのプログラミング」について

開催日

2021年3月27日

形式

オンライン

参加者

小学1年生〜3年生 計16名

プログラム

  1. プログラミングってなに?
  2. 「ロボクマ」とダンスをしよう!
  3. プログラミングで自分だけのダンスを作ろう!
  4. 作品発表とまとめ

協力

コードキャンプ株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社

紹介動画