「コエテコ byGMO」とアフレル、昨年1,500名以上が参加した女の子向け体験型プログラミングイベントの第2弾を6月に開催決定

GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)が運営するプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO」と、民間スクール・家庭・学校・企業まで幅広い層に向け教育支援サービスを提供する株式会社アフレル(代表取締役社長:小林 靖英 以下、アフレル)は、昨年2021年に開催し、1,500名以上が参加し大きな反響を生んだ、小学生~高校生までの女の子を対象とした体験型プログラミングイベント「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」の第2弾を2022年6月に開催することを発表した。

このイベントは、質の高い教育機会の提供と、女の子のプログラミング教育への参加率向上により、SDGsの目標となっている「4.質の高い教育をみんなに」と「5.ジェンダー平等を実現しよう」を目指す目的で開催される。

※イベントのスケジュールやコンテンツは随時特設サイトで更新。

「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~」概要

取り組み背景

プログラミング教育を通じたジェンダーギャップ解消への取り組み

プログラミング教育は、2020年の小学校での必修化に伴い注目が集まり、プログラミング教室の数も増加するなど市場規模も拡大している。

また、コロナ禍において様々な業種においてDXが広がりを見せ、IT人材の不足も課題となっている一方で、プログラミング教室への女性の参加率やIT技術職においても女性の就業割合が低くなっているのが現状で、男女差が課題となっている。

GMOメディアとアフレルでは、質の高い教育を提供することで、そうした教育環境やその後の「職業選択」に対してのジェンダーギャップ解消を目指すことを目的に、2021年6月に1ヶ月に渡り「KIKKAKE~ガールズプログラミングフェス~」を開催。

イベントでは、子ども向けのワークショップ、プログラミング事業者向けセミナー、保護者向けのセミナーの3つが主体となり、ワークショップは参加者を女の子に限定し女の子が参加しやすい環境を作ること、イベントのコンテンツを女の子が興味を引きやすいものにするといった取り組みを行った。

結果として全国20都府県のプログラミングスクール107ブランドが参加し、ブランドの垣根を超えて「女の子への質の高いプログラミング教育の提供」「プログラミング教育への女の子の参加率向上」という課題に対して業界全体で向き合った画期的な取り組みとなった。

昨年の様子

▲これからKIDS(キッズ)の「にゃんこスター アンゴラ村長と学ぶ! なわとび音ゲーを作ろう!」の様子。お笑いコンビ・にゃんこスターが講師となり、プログラミングを学んだ。

▲ロボ団「旅する女子のワールドツアー✈プログラミング的思考にチャレンジ!」の様子。オンラインで世界旅行を楽しみながら、プログラミングを学んでいく。

第2弾のイベント内容

昨年よりもパワーアップした第2弾の開催が決定!

GMOメディアとアフレルでは、本取り組みを継続的に行うことで、より多くの女の子に質の高いプログラミング教育機会や将来の多様な選択肢を提供することが必要と考え、2022年6月1日(水)~30日(木)の1ヶ月にわたり、第2弾となる「KIKKAKE(きっかけ)~ガールズプログラミングフェス~2022」を開催することを決定。

今年は、昨年好評だった、女の子限定の体験型ワークショップや事業者向けセミナー、保護者向けセミナーに加え、ジェンダーギャップ解消に取り組むプログラミング教育事業者以外の企業・団体も多く参画予定。

昨年よりもパワーアップした内容となる予定である。

「コエテコ byGMO」とは

小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1

GMOメディアが運営する「コエテコ byGMO」は、「プログラミング教育がわかる、プログラミング・ロボット教室がみつかる」をコンセプトに、2017年11月に開設した小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1のプログラミング教育ポータルサイト。

2021年12月時点で掲載された教室数は11,000を超えている。

プログラミング教育解説記事など関連情報も充実し、保護者のスクール選びをサポート

2020年4月からの小学校でのプログラミング教育の必修化に伴いプログラミング教室への注目が高まっていることから、国内のプログラミング教室の数も10,000を超えるなど急激に拡大している。

また、保護者の多くはプログラミング学習が未経験ということから「子どもに合うプログラミング教室がわからない」という悩みを抱える人も少なくない。

「コエテコ byGMO」では、サービス開始当初から「わからないことをわかりやすく」という理念の基、プログラミング教育の解説記事や教室の情報を充実させることで、保護者のニーズを満たしてきた。

また、SDGsの目標の1つである「4.質の高い教育をみんなに」という目標の達成に向け、プログラミング教育に関する最新ニュースや調査結果をはじめ、様々なプログラミング教室の情報を伝えることで、小学生の子どもを持つ保護者を対象に、プログラミング教育への理解を深めるとともに、プログラミング教室選びの参考となることを目指している。