「Duolingo」語学学習アプリジャンルで2021年下半期の日本国内におけるダウンロード数・収益ともにトップに

Duolingo, Inc. (本社所在地:Pittsburgh, USA, 以下Duolingo)が提供する、世界でもっともダウンロードされている無料語学アプリ「Duolingo」は米モバイルアプリ調査会社のSensor Towerにおける市場調査において、2021年下半期の日本国内におけるダウンロード数、および収益(※)ともに語学学習アプリカテゴリートップとなったことを発表した。

(※)アプリ経由の収益のみを集計。

すでに国内向けに提供していた「英語」「中国語」に加え、2021年2月には「韓国語」を、同年6月には「フランス語」レッスンを提供し、ユーザー数を伸ばしてきた。

今後も語学学習をより多く国内の人に楽しんでもらえるよう努めていくという。

Duolingoについて

Duolingoは、世界中の誰もが楽しくアクセスできるように設計された無料のオンライン学習プラットフォーム。

科学的に証明されたひとくちサイズのレッスンで、英語だけでなく、中国語、スペイン語、フランス語など、40言語で103コースを提供している。

日本版では英語、中国語、韓国語、フランス語の4言語を提供しており、今後学習可能な言語数を増やしていく予定。

ユーザー数は5億人以上、世界でもっともダウンロードされている無料語学アプリ。

学習者同士で競い合う、ポイントを獲得してレベルアップなど、ゲーム感覚で学習できるように設計されている。

また、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング練習すべてを含む1セットを5分程度で受講できるため、外出先や忙しい人でも気軽に継続できる設計になっている。

さらに、Duolingo English Testを開発し、世界で3000以上の大学で受け入れられている言語資格の認定オプションを、学習者が手ごろで便利に受験できる方法で提供している。