「QUREOプログラミング教室」全国で2,500教室を突破

株式会社CA Tech Kidsと株式会社スプリックスとの合弁会社である、プログラミング教材の開発・運営・販売事業を行う株式会社キュレオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上野朝大)は、運営する小学生のためのプログラミング教室「QUREO(キュレオ)プログラミング教室」が、国内47都道府県で2,500教室を突破したことを発表した。

小学生を対象としたプログラミング教室において、引き続き国内No.1の教室数となる(※)。

※小学生を対象としたプログラミング教室事業者(アプリケーションやゲームの開発を主とするソフトウェアプログラミング系およびロボットプログラミング系を含む)において、2022年2月18日時点同社調べ。

「QUREOプログラミング教室」は、未経験の子どもでも本格的なプログラミングの基礎を楽しく効果的に学ぶことができるプログラミング教室。

2019年4月より全国各地への展開を開始し、1年半で全国47都道府県に1,900教室以上を開設し、小学生を対象としたプログラミング教室において教室数国内No.1となった(2020年10月末当時)。

小学校でのプログラミング教育必修化開始や、2024年度の大学入学共通テストからプログラミングを含む「情報」が必修になるなど、世の中のニーズの高まりを受けて引き続き教室数を拡大し、今回、国内で2,500教室を突破。

加えて、2019年7月より国外ではタイ、マレーシアにも展開している。

同社は、かねてより課題視されていたプログラミング教育の地域格差を解消すべく、全国各地への教室展開を推進してきた。

今後もより多くの子どもたちがプログラミングに触れる機会を提供していく。

「QUREO(キュレオ)プログラミング教室」とは

「QUREOプログラミング教室」は、教室数国内No.1の子ども向けプログラミング教室※。

※小学生を対象としたプログラミング教室事業者(アプリケーションやゲームの開発を主とするソフトウェアプログラミング系およびロボットプログラミング系を含む)において、2022年2月18日時点同社調べ。

独自開発の教材により、未経験の子どもでも本格的なプログラミングをゲーム感覚で楽しく学べる。

初心者も安心の個別指導で、PC操作やキーボードタイピングも身につけることができる。

また、2025年大学入学共通テストから必修となる「情報」のプログラミングに関する範囲への対応を目指した資格試験「プログラミング能力検定」に準拠したカリキュラムを提供し、同検定が実施された2020年より全国各地で多数の合格者を輩出している。

2020年には、第17回日本e-Learning大賞にて「総務大臣賞」の受賞や、アジアの優れたEdTechサービスを表彰する第1回Global e-Learning Awardで表彰されるなど、提供するオンライン教材と運営サポート体制が国内外で評価されている。

運営する株式会社キュレオは、サイバーエージェントグループで2013年よりプログラミング教育事業を行う株式会社CA Tech Kidsと、国内最大規模の個別指導事業などを展開する株式会社スプリックスが2019年に設立した合弁会社。

両社のナレッジを活かして共同開発した運営マニュアルなど、全国の教育事業者向けに質の高い運営サポート体制を提供している。

教室数

全国47都道府県2,610教室 (2022年2月18日時点。タイ、マレーシア含まず)

対象

小学2年生以上

授業料

各教室によって異なる。無料体験受付中(一部教室除く)

「春のスタート応援キャンペーン」について

2022年4月30日までの期間中に、公式サイトより問合わせした人の中から抽選で50名に、Amazonギフト券2,000円分をプレゼントするキャンペーンを実施している(※)。

「QUREOプログラミング教室」公式サイトの問合わせフォームから連絡した人が対象となる。公式サイト以外の各教室への電話等での問合わせは対象外。