仙台白百合学園小学校、タブレット向け授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」を導入

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)の提供するリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が、仙台白百合学園小学校(宮城県仙台市)に導入されたことを発表した。

仙台白百合学園小学校は、2021年度に1年生から6年生までの児童全員に一斉にiPadを導入し、授業支援アプリとしてMetaMoJi ClassRoomを採用。

選定の際にはいくつかの授業支援システムを検討、試用した結果、授業支援システムの長所をすべて備えたアプリとしてMetaMoJi ClassRoomが高く評価され、導入を決定したという。

導入後は、全学年、全教科の授業でMetaMoJi ClassRoomを活用し、児童が自ら考え、学び、表現し、伝え合う授業を実践している。

MetaMoJi ClassRoomについて

iPad、Chromebook、Windowsに対応し、混在環境でも利用できる授業支援ソフト。

リアルタイムな画面共有・転送により、教師が机間巡視を行うことなく、児童生徒の学習状況が把握できる。

紙に書いているようなノートテイキングができるため、従来の学習と違和感なくICT教育で活用できる。

搭載しているかな漢字変換機能は、手書き入力からも利用でき、学年別辞書にも対応しているので学習に効果的。