東洋学園大学、合格通知にAR(拡張現実)技術を採用

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)は、初の取り組みとして2022年度入学試験の一般選抜受験者への合格通知にAR(拡張現実)技術を採用したことを発表した。

合格者はスマートフォン等を使い、同学学長と現役学生からのメッセージ映像を見ることができる。

ARメッセージ付き合格通知は、2月10日(木)発表以降の合格者に郵送しているという。

東洋学園大学のAR技術を採用した合格通知について

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学長と現役学生が合格をお祝い

東洋学園大学初の取り組みとして採用されたAR(拡張技術)は、実在する風景にバーチャルの映像を重ねて表示するもの。

合格通知書に同封されたカードに記載されているQRコードをスマートフォン等で読み込み、ARマーカーにカメラを向けると、そこに同学学長と現役学生が合格をお祝いする映像が映し出される。

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映像は、

  • 「Welcome to TOYO GAKUEN UNIVERSITY!」
  • 「合格おめでとうございます。4月にお会いしましょう」
  • 「受験勉強お疲れさまでした」
  • 「東洋学園大学で一緒に楽しい生活を送りましょう」

などのメッセージで合格者を祝い労う内容となっている。

昨年度までは合格通知書と入学手続きに関する無機質な書類のみを送付していたが、長いコロナ禍を耐えてきた合格者に対しAR技術を使って祝いと労いのメッセージを伝えることで、夢と希望をもって4月に同学に入学してもらいたい、という想いを込めたという。

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同カードにデザインされた「未来のトビラ」を開いた先のQRコードからは、合格者・入学予定者向けの情報サイトに移動することができ、合格者は入学までのイベント情報や大学紹介などを確認することができる。