学習塾専用コミュニケーション&業務管理システム「Comiru」導入教室数が3,700を突破

株式会社POPER(本社:東京都中央区、代表取締役:栗原慎吾)は、提供する学習塾専用コミュニケーション&業務管理システム 「Comiru」の導入教室数が2月14日に3,700教室を突破したことを発表した。

「Comiru」概要

Comiruは、塾業界シェアNo.1※を誇る、学習塾専用コミュニケーション&業務管理システム。

教育事業者の業務の約7割を占めると言われるバックオフィス業務の効率化や、Comiru専用アプリとLINE(※2)連携などによる保護者とのコミュニケーション面強化に役立る。

※1 デロイトトーマツミック経済研究所「ミックITリポート2021年2月号」
※2 LINEは、LINE株式会社の商標または登録商標。

導入3,700教室突破の背景

新型コロナウイルス感染症の影響で、アナログで煩雑な業務が多かった学習塾業界にもデジタル化の波がきた。

オンライン授業ツールや講師の業務効率化ツールの導入を実施・検討する学習塾が増えている。

それに伴い学習塾の業務効率化・デジタル化をサポートする「Comiru」の導入を検討する問い合わせも増加し、今回、導入教室数が3,700教室を突破したという。

コロナ前(※2020年2月)から、2年間で1,300教室以上の教室に導入されているという。

今後もPOPERは、ミッションに掲げている「『教える』をなめらかに」という想いのもと、教育事業者が煩雑な業務にかかる時間・手間を削減し、生徒・保護者と向き合う時間を作れるようなサービス拡大を図っていく。

おすすめ機能:「体験記機能」について

保護者の入塾判断を左右する合格体験記の収集・掲載を簡易にする

今まで紙で収集することが多かった合格体験記を、Comiruのサービス内で収集から掲載までを簡略化して行うことができる機能。

「体験記機能」は登録のみで無料で利用できる(※一部機能に制限あり)。

  • 保護者・生徒のスマホへ「体験記の入力依頼」が送信可能
  • 従来の通塾時に依頼だけではなく、合格発表直後や、テストの点が上がったとき、入塾を決めたときなど様々なタイミングで、保護者・生徒から体験記の収集が可能
  • 収集した合格体験記をwebサイトに載せるための、htmlタグ発行までComiruで完結

実装背景

学習塾を選ぶ際に、判断基準として合格実績や合格体験記を重視する保護者は多い。

特に、コロナ禍で入塾体験を実施することが難しくなった今、webサイト上でのこれらの掲載は更に重要になってきた。

しかし合格実績や合格体験記を掲載するためには、日頃からの信頼関係に加え、タイムリーに保護者や生徒に依頼することが重要となる。

多忙を極める塾講師が簡易に体験記の収集を行えるよう、Comiruは「体験記機能」を実装している。

ポイント

  1. 合格体験記を迅速かつ簡単に収集可能
  2. 子どもが使いやすいインターフェイス
  3. 保護者からも収集可能
  4. データの蓄積、検索が用意
  5. 外部生(講習生・卒業生)からも収集可能