AI英会話アプリ「スピークバディ」累計150万ダウンロードを突破

株式会社スピークバディ(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石剛史 以下、スピークバディ)は、AI英会話アプリ「スピークバディ(SpeakBuddy)」の累計ダウンロード数が150万ダウンロードを突破したことを発表した。

スピーキング特化型の英会話学習。ユーザーに合わせた最適なカリキュラムを提案、様々なシーンで英語フレーズ・英会話を体験

同社は「真の言語習得を実現し、人生の可能性と選択肢を広げる」をミッションに掲げ、最新のAI技術を活かした言語学習サービスを開発、提供してきた。

今回、累計150万ダウンロードを達成したAI英会話アプリ「スピークバディ」では、ユーザーは、AIとのレッスンにより緊張せずに英会話学習をスタートできる。

また、最新の言語習得理論に基づいたレッスン構成をAIが個々のレベルを分析し、各ユーザーに最適なカリキュラムを提案することで、効率的に英会話を習得可能。

アプリでは実際に英語を使う際のトピックや状況・会話相手などを想定し、ユーザーに旅行先やカフェ、ビジネスの交渉など、実際のシチュエーションで難易度を考慮したレッスンを編成している。

AIキャラクターのバディとの会話型となっており、自分の役が固定されている。

そのため、各シチュエーションで相手とどのような関係で、自分はなぜ会話しているのかを明確にイメージすることができ、本当に使える英語を自然に学べる“スピーキング特化型”アプリに仕上げられている。

国内のビジネスパーソンの7割近くがいまだに英会話に苦手意識を抱えている現状。3ヶ月間利用したユーザーは国際標準の10段階指標で平均1.2ランクアップ

英会話学習サービスは、マンツーマンレッスンからアプリまで数多く存在し、ポテンシャルも大きい市場である。

「機械翻訳の発達で英会話が要らなくなる」と言われることもあるが、実際のビジネスにおいては自分の言葉で話すことが欠かせない。

しかし、国内のビジネスパーソンの7割近くがいまだに英会話に苦手意識を抱えている。

スピークバディのレッスンは、「第二言語習得理論」に基づいて設計しており、スピークバディを3ヶ月間利用したユーザーは、CEFR-J(日本の英語教育での利用を目的に構築された、新しい英語能力の到達度指標)を基にした10段階評価で、平均1.2ランクアップすることが報告されている。

同社は今後も、主要サービスである「スピークバディ」のさらなるアップデートを行い、「真の言語習得を実現し、人生の可能性と選択肢を広げる」ための価値の提供に取り組んでいく。

AI英会話「スピークバディ」サービス概要

音声認識、会話AI、デジタル音声等の技術を活用した英会話レッスンを行うことができるストレスフリーなAI英会話アプリ。

2022年2月現在、累計150万ダウンロードを突破。

2021年、AI英会話アプリとして初のグッドデザイン賞受賞。

従来の人との対話ではなく、感情豊かなAIキャラクターと対話をしながら発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学ぶことが出来る新しい英会話学習サービスである。

「第二言語習得理論」に基づいた学習モードで英会話の習得をサポートするほか、機械学習や自然言語処理、ディープラーニングによって、発音を採点することができる。

料金

  • 1ヶ月プラン ¥3,300
  • 6ヶ月プラン ¥17,800(¥2,966/月)
  • 12ヶ月プラン ¥23,800(¥1,983/月)