大阪府泉大津市とHONEYTHING、義務教育課程における子どもの金融リテラシー向上に向け連携

株式会社HONEYTHING(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:赤池慶彦、以下「ハニシング」)は大阪府泉大津市(市長:南出賢一)と「義務教育課程における子どもの金融リテラシー向上に向けた連携協力に関する協定書」の調印式を2022年2月16日(水)に実施することを発表した。

今回の連携においてハニシングが企画・運営する「キッズフリマ」(売り手も買い手も子供だけの体験型教育フリーマーケット)を2022年4月に泉大津市にて開催する。

イベントを通じて子どもにリアルな売り買いの経験をしてもらい、キャリア教育の視点を踏まえた金融リテラシーの獲得、起業マインドを持つ人材の育成、リユース意識の醸成を目指す。

義務教育課程からの「金融教育=お金と楽しく向き合うための教育」

現在、若者世代が未来を担うにあたり、成人年齢の引き下げや、少子高齢化やコロナ禍による社会構造の変化などの多くの課題を抱えている。

そのような中で、2022年4月より高等教育における金融教育が必修化されることになった。

ハニシングでは、子どもの未来形成にあたり、義務教育課程からの「金融教育=お金と楽しく向き合う教育」ことが大切であると考えている。

そのような背景から、泉大津市と「義務教育課程における子どもの金融リテラシー向上に向けた連携協力に関する協定」を締結することになった。

​協定書の調印式概要

  • 日時:2022年2月16日(水)15:30~
  • 場所:泉大津市役所
  • 出演者
    • 南出 賢一(泉大津市長)
    • 赤池 慶彦(株式会社HONEYTHING 代表取締役CEO)
  • 実施内容
    • 出演者紹介
    • 泉大津市・南出市長 挨拶
    • 株式会社HONEYTHING・赤池代表取締役CEO 挨拶
    • 連携概要説明
    • 協定書調印
    • 写真撮影
    • 質疑応答

キッズフリマについて

大人は立入禁止!子どもによる子どものためフリーマーケット

キッズフリマは、参加者を小学生のみに限定し、現金を使った実際の売り買いを通して金銭感覚を養うことができる体験型の教育イベントコンテンツ。

これまで金融教育が不足していると言われて来た日本において、2022年4月から適用される新学習指導要項に金融教育が加わったことによる金融教育への関心と需要の高まりに応えるため、全国各地でのキッズフリマを展開をさらに加速していくという。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。