NoCodeCampとLikePayが事業提携、ノーコード専門オンラインサロンの会員向けサービスをさらに強化

コーディング不要のIT開発の支援や、オンラインサロン「NoCodeCamp プログラミングを使わないIT開発」の運営を手がけている合同会社NoCodeCamp(本社:東京都稲城市、代表:宮崎 翼)は2022年1月26日(水)、ノーコードを活用したアプリ開発や、ノーコード教育のためのアカデミー「LikePay Academy」を展開する株式会社LikePay(本社:東京都港区、代表:イーゴリ・ヴォロシオフ)との事業提携を発表した。

概要

東大大学院で学んだイーゴリさんが創業したスタートアップ「LikePay」

合同会社NoCodeCampは、コードを書かないIT開発ツール「ノーコード」の普及促進にいち早く着手。

ノーコードに特化したオンラインサロンとしては国内最大規模を誇る「NoCodeCamp プログラミングを使わないIT開発」を運営し、会員向けの勉強会や交流会を積極的に開催している。

会員にとってより有益なコミュニティを目指し、日々体制を強化。

今回、さらに多くの学びを提供できればという強い思いから、ノーコード推進という同じ志を持つLikePayと提携することになった。

LikePayは、ロシア出身の起業家イーゴリ・ヴォロシオフさんが東京大学大学院在学中の2018年に日本で立ち上げたスタートアップ。

主要事業の1つが、ノーコードを学べる「LikePay Academy」の運営である。

豊富なオンライン動画に加え、個別メンタリングも受けられるのが特徴。立ち上げたいサービスのアイデアからノーコードでの実現まで幅広く相談できると好評を得ている。

提携内容

月1のセミナーなど、人気のノーコードツール「Webflow」の学習環境が大きく向上

今回の提携により、「NoCodeCamp プログラミングを使わないIT開発」のサロン会員に対し、「LikePay Academy」への加入時に使える限定クーポンの進呈を開始。

「LikePay Academy」の入会金が30パーセントOFFになり、さらに「NoCodeCamp プログラミングを使わないIT開発」の月額料金5,000円が2,480円となる特典も受けることができる。

また、イーゴリさんには「NoCodeCamp Webflowエキスパート」として活動してもらうことも決定。

NoCode FAQでの質問への回答や、月に1回のWebflowセミナーも担当してもらえることとなり、利用者の多いノーコードツール「Webflow」の学習環境が大幅に向上しするという。

DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速により、ノーコードに対するニーズは今後さらに高まっていくと予想される。

NoCodeCampではこれからも、あらゆる分野のアイデアを形にして人生をより豊かにしたいと願う人々を全力で応援していく。