LoiLo、地域の先生と授業づくりを協働的に学べる「みんなの授業案」プロジェクトを開始

LoiLoは、全国の先生とともに授業案を作成する「みんなの授業案」プロジェクトを開始したことを発表した。

これは全国各地にあるロイロ認定教育者グループ(LEG)に所属している先生が、互いにアドバイスしながら授業案を作成することで、授業づくりを協働的・実践的に学ぶプロジェクト。

作成された授業案は、同社サポートページにて公開される。

「みんなの授業案」プロジェクト概要

各地域のロイロ認定教育者グループ(LEG)に参加している先生同士で、互いにアドバイスをしながらICTを活用した生徒主体となる授業の授業案を作成するプロジェクト

教育現場における、昨今の急速なICT化に「自分の授業でICTをどのように活用するのかわからない」と困っている先生も多いのではないか。

そこでLoiLoは、ICTを活用した新しい授業づくりについて、地域の先生と協働的に学べる「みんなの授業案」プロジェクトを開始。

プロジェクトでは全国各地にあるロイロ認定教育者グループ(LEG)に所属している先生が、互いにアドバイスしながら授業案を作成する。

LEGには、ロイロノート・スクールを活用した授業実践の経験が豊富な先生が多く所属しており、授業案作成を通して授業づくりについてより実践的に学べる。

作成された授業案は、同社サポートページにて公開(3月末公開予定)。

作成された授業案はロイロ認定ティーチャーの認定にも利用できる。

地域の先生と協働的に学びながら、自分の学びをアップデートしたいという先生の参加を募集している。

参加することで得られるもの

  • ICTを使った生徒が主体となる授業づくりについて、地域の先進的な先生と協働的に学べる
  • 作成した授業案をロイロ認定ティーチャーの認定課題として利用できる

参加方法

以下のフォームより、各地域のLEGに参加。

紹介動画

ロイロノート・スクールについて

ロイロノート・スクールは、教育1人1台時代、生徒の主体性を育み、双方向授業を作り出す授業支援クラウド。

小学校から大学まで、すべての授業で使える。

資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が直感的にできるため、子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや、教員の負担軽減につながる。

個別最適化された学びづくりや遠隔での学習にも効果を発揮。

マルチプラットフォームに対応しており、どんな端末でも利用できる。

1日180万人以上に利用されており、国内外約1万校に導入されている。