ワオ・コーポレーションと京大発ITベンチャーDeMiAが提携、本格派IT・エンジニアスクール「BeEngineer」を4月に開講

株式会社ワオ・コーポレーション(代表取締役社長 津江 芳典)と株式会社DeMiA(デミア・代表取締役社長 坂本 京也)は、ITエンジニア育成のため業務提携を締結したことを発表した。

協同事業第一弾として、本格派IT・エンジニアスクール ≪BeEngineer(ビーエンジニア)≫を2022年4月より京都大学前百万遍にて、開校する。

業務提携とBeEngineerについて

  • 学習塾大手の株式会社ワオ・コーポレーションと現役京大生が起業・経営する株式会社DeMiA(デミア)が業務提携
  • 2022年4月に社会に通用する実践的なITエンジニアスクールを京都大学前に開校
  • 対象は、中高生~大学生。講師は全て現役京大生、最先端のスキルを学ぶ場を提供

協同開校する≪BeEngineer(ビーエンジニア)≫では、「社会に通用する実践的なプログラミング」を提供する。

学習内容は、

  • Python学習からWEBフレームワークであるDjangoのマスター
  • WEB開発に必要な技術とオンライン公開のためのスキル習得
  • チャット・ECサイト・SNS等のアプリケーションのチーム共同開発

等となる。

対象者は、中高生~大学生で、1年間の学習でIT業界の最先端スキルを学ぶ。

本格派のエンジニア・WEBアプリ開発者になるための学習の場を提供する。

株式会社ワオ・コーポレーションは、『<ワオ!>という声が上がるような、もっと面白く、もっと役に立つ学びを提供していく』を合言葉に1976年の創業より小中高校生への学習事業を展開してきた。

現在、全国47都道府県に能開センター・個別指導Axisを展開し、606教室で約5万人の生徒に学びを提供している。

ワオでは、新規事業部門WAOTECH(ワオテック)を立ち上げ、今後大きく人材不足が予想されるプログラミング事業においても京大発ITベンチャー企業と業務提携し日本のIT人材育成を担っていく。

株式会社DeMiA(デミア)は、京都大学の学生起業家を母体とする若きエンジニア集団。

『Hacking Art By Tech≪ITのチカラ≫で人の営みの結晶である文化の発展に貢献する』という想いを掲げ、最先端のスキルとナレッジを社会に実装していくことを活動理念としている。

2019年8月に創業、現在も現役の京大生坂本京也氏(京都大学情報工学科4回生)が経営に当たっている。

最先端の技術を多くの若者へ浸透させることで、国内のITリテラシー不足によって生じる社会課題を解決し、正常な文化の発展に貢献することができると考えているという。