習慣化プラットフォームSmart Habit運営のWizWe、第三者割当増資にサントリーホールディングスが資本参加しエクステンションラウンドをクローズ

メンターサポート付き習慣化プラットフォームSmart Habit(スマートハビット)を開発・運営する株式会社WizWe(所在:東京都千代田区、代表取締役社長:森谷 幸平、以下「WizWe」)は、昨年7月に実施した第三者割当増資にサントリーホールディングス株式会社(所在:大阪市北区、代表取締役社長:新浪 剛史)が資本参加、および既存株主であるエッグフォワード株式会社(所在:東京都港区、代表取締役社長:徳谷 智史)を引受先とする第三者割当増資の追加をもち、エクステンションラウンドをクローズしたことを発表した。

WizWeは、サントリーホールディングス株式会社の資本参加により、同社とともに習慣化のノウハウを活かしたウェルビーイング領域での新価値創出に取り組んでいく。

また、エッグフォワード株式会社の支援を活かし、経営体制強化やAIによるデータ分析とメンターサポートによる習慣化実現にさらなる磨きをかけ、習慣化プラットフォームを進化させて、圧倒的な低価格でサービス提供していけるよう努力していくという。

習慣化プラットフォーム「Smart Habit」とは

過去1万人の学習者の行動データ分析と、担当メンターチームの伴走サポートを組み合わせ、「人が学習を最後までやり抜く仕組み」を低コスト(1名あたりミニマム1万円台/4~6か月)で実現する学習支援サービス。

担当メンターチームが学習者様に寄り添って進捗をモニタリングし、フォローすることで、学習者の82%(※2020年製造業実績)が目標プログラムを最後までやり抜くという成果をあげている。