コクヨ、デジタル×アナログで計画的な学習を支援する勉強アプリ「Carry Campus」をリリース

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、中高生向けに、スマートフォンでノートを撮影し、テストの予定と紐付けて管理できる勉強アプリ「Carry Campus」を1月31日(月)にリリースしたことを発表した。

教育のデジタル化が進展する中、学びにおける体験価値向上のため、デジタルとアナログの接続によって中高生の学習を支援していく。

「Carry Campus」アプリ概要

  • Point 01:スマートフォンで、いつでもノートを見返せるから短い時間で勉強できる!
  • Point 02:テストの予定とノートをリンクさせて、計画的に勉強できる!
  • Point 03:便利な編集機能を使って、もっと自分仕様で使いやすいノートに!

入力したテストの予定から必要なノートをすぐに開くことができるので、計画的な勉強に役立つ。

アプリに取り込んだノートはいつでも見返せるので、すき間時間を活用して勉強することができる。

アプリ名

Carry Campus|ノートとテストをつなぐ勉強アプリ

配信日

2022年1月31日

対応OS

iOS 14以降

※iOSの商標は、米国Ciscoの米国およびその他の国のライセンスに基づき使用されている。

開発背景

ICT端末を使用した授業の浸透等によって、スマートフォンを勉強に活用するシーンが増加している。

今回のアプリは、高校生の約7割が行っている「ノートをス​マートフォン等に取り込む」という行為に着目し、手書きノートという“アナログ”とスマートフォンという“デジタル”を掛け合わせることで、中高生に新しい学習体験を提供できるのではないか、という想いから始まった。

ターゲット

ターゲットは、テストを意識して勉強しているすべての中高生。

多くの中高生は、勉強計画の必要性を感じている一方で、 計画がうまく立てられない・実行できないという課題を抱えている。

事前モニター参加者の声

2021年11月、一般の中高生を対象とした事前モニター調査を行ったところ、利用者の86%がモニター期間終了後もアプリを使い続けたいと希望した。

モニター調査参加者の声(一部)

  • 「テスト勉強に使おうと思っているノートが追加できて便利だった」
  • 「勉強に関する予定と、その予定があと何日かが一目でわかった」
  • 「電車の中でノートを広げると隣の人に迷惑だが、スマホアプリなので使いやすかった」

Carry Campusリリース記念キャンペーンについて

開催期間

2022年1月31日(月)~2月28日(月)

景品・当選数

A賞 ingLIFE(3名)、B賞 Carry Campus限定キャンパスノート(100名)

応募方法

Carry Campus公式Twitterアカウント(@CarryCampus_App)をフォローし、対象ツイートをリツイートの上、条件を満たすアプリのスクリーンショットを投稿。

Carry Campusを通じてコクヨが目指すもの

キャンパスノートを中心としたキャンパスシリーズは、文具を通して、多くの人々の学びをサポートしてきた。

デジタルとアナログをつなぎ、中高生の計画的な学習を支援するこのアプリは、2019年発売のしゅくだいやる気ペン、2021年にコクヨグループ入りした株式会社CLEARNOTE神山まるごと高専等の取り組みも含め、第3次中期経営計画で発表した「探求学習領域」における新規の取り組みとして、継続的にサービス改善及び拡大に努めていくという。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。