パーソルテクノロジースタッフ、従業員2100人以上のコンプライアンス教育にコミックを活用したe-Learning「コミックラーニング」を導入

総合人材サービス、パーソルグループのパーソルイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:長井 利仁)は、同社が提供する「コミックラーニング」が、パーソルテクノロジースタッフ株式会社に導入、従業員2100人以上を対象とするコンプライアンス教育に活用されることを発表した。

導入概要

パーソルテクノロジースタッフ社では、全従業員のコンプライアンス意識を向上させるべく啓蒙活動を行っている。

従来、パワーポイントの資料を基にスライドショーにて資料を作成していたが、従業員からは、文字が多く読みづらい、視覚的にわかりづらいなどの声があり、他のコンテンツを模索していた。

「コミックラーニング」を活用することで、コミックの持つ親近感、没入感から生まれる当事者意識の高まり及び学習理解度の向上が期待されるという。

導入コンテンツ名

オリジナルコミック教材制作プラン「社内ルール・コンプライアンス」

対象者

登録型派遣スタッフを含む従業員

対象者数

2100人以上

活用期間

2022/2~

教材内容 ※一部抜粋

コミックラーニングとは

2021年8月に提供開始された「コミックラーニング」は、インターネットを利用した学習方法であるe-Learningにコミック教材を活用することで、誰もが学びたくなる研修に変えていく研修ツール。

オリジナルの作品を受託制作と、複数の作品が読み放題となるサブスクリプションサービスの2プランを提供している。

導入を決定した企業からは、クリエイティブ面のクオリティ、内製ではできない斬新なストーリーが決め手となった、参加率が上がることを期待している、従業員のコンプラ意識向上が顧客満足度向上にもなると期待している等、期待の声が多く寄せられている。

サービス誕生の背景

パーソルの新規事業創出プログラム、「Drit」から誕生したサービス

「コミックラーニング」は、パーソルの新規事業創出プログラム『イノベーション体質強化プログラム「Drit(ドリット)」』にて採択され事業化されたもの。

「Drit」とは

「Drit」は、パーソルグループ内で長年にわたり実施してきた社員向けの新規事業創出プログラムを、2019年10月より社外にも対象を開放し、進化させたもの。

参加資格は、“個人”であることのみ。年齢、性別は不問。

“はたらく”に関する社会課題解決のための新規事業を創出すると共に、日本におけるイノベーション体質人材”の輩出への貢献を目指している。