キャスタリア、スマートフォン・タブレットだけでプログラミングを学べる無料教育ARロボット「Metabot」を提供開始

キャスタリア株式会社(代表取締役:山脇智志、本店:長野県塩尻市、本社:東京都港区、以下「キャスタリア」)はプログラミング教育用ロボット「オゾボット」シリーズに新たなARロボット「Metabot(メタボット)」がオンラインサービスとして開始されたことを発表した。

スマートフォンやタブレットが1台あればあらゆる場所で誰もが画面上で3Dのオゾボットを動かしてプログラミングを学ぶことができる。

Metabot(メタボット)とは

Metabotとは、ブロックプログラミングツール OzoBlockly で作成したプログラムをAR技術で動かすことができる3Dのオゾボット。

スマートフォンやタブレットがあればオゾボットが手元になくてもあらゆる場所でプログラミングを学ぶことができる。

AR(Augmented Reality:拡張現実)とはスマートフォン等の画面を通して現実の景色の中に3D映像などのデジタルコンテンツを表示し現実世界を拡張する技術である。

Metabotはオゾボットを製造販売しているOzo EDU, Inc.(本社:米国カリフォルニア州)が開発したサービス。

Metabotは現在日本語には未対応。

※キャスタリア株式会社はオゾボットの国内正規輸入販売代理店。

Metabot(メタボット)の使い方

Ozobotが無くても3Dのオゾボットを動かす事で確認することができる。

Ozobot(オゾボット)について

オゾボットは Ozo EDU, Inc. (本社:米国カリフォルニア州)により開発されたプログラミング教育用の小型ロボット。

「ライントレース」と呼ばれる機能を持ち、紙やタブレット上に書かれた線を辿って自動走行する。

その際色の組み合わせによるコマンド「右に曲がる」「一時停止」などを読み取り実行する。

第12回キッズデザイン賞を受賞している。

※キャスタリア株式会社はオゾボットの国内正規輸入販売代理店。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。