小中学生向けプログラミング教室「SMILE TECH」ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を採用

SmileMe株式会社(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役:山口勇太)が運営する小・中学生向けプログラミング教室「SMILE TECH」は、ライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介)が開発するディズニーの世界を楽しみながらプログラミングやクリエイティビティをオンラインで学ぶことのできるプログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を、小中学生向けプログラミング教室「SMILE TECH」のプログラミング教材として提供開始したことを発表した。

小中学生向けプログラミング教室「SMILE TECH」について

SmileMe株式会社は『プログラミング・デザインから始める未来教育』をテーマに、自社教室を始め、出張講座、小中学校での特別授業、アート&デザインまで様々なレッスンに取り組んでいる。

日本全国で行った授業・イベントでは、40,000名を超える子供たちが参加している。

プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」採用の背景

今最も人気の習い事の1つとして、プログラミング学習がある。

その背景には小学校での必修化や、中学、大学などでの入試課題としてなど多岐に渡る。

「SMILE TECH」ではプログラミング的思考力を身につけることを目的とし、トライアンドエラーを行い物事の動作や順序を理解してもらっている。

またグループミッションでは仲間と協力して方法を考え、1つの作品にするために試行錯誤を子供達自身で繰り返しおこなう。

ディズニー作品をテーマにした「テクノロジア魔法学校」では、子供たちが楽しくプログラミング学習を継続できると考え、テキストコーディングの基礎固めをする教材として、教材の採用を決定したという。

「テクノロジア魔法学校」教材概要

「テクノロジア魔法学校」 は『ズートピア』『塔の上のラプンツェル』などのディズニー作品をテーマとしたレッスンを収録した、Webデザイン・ゲーム制作・メディアアートの3つのコースでプログラミングの基礎から応用まで学べる。

ライフイズテックが開発する同教材は、現在主流の「Scratch」等をベースに作られたビジュアルプログラミング教材の次の本格的なテキストプログラミング教材として、はじめてパソコンを触る人でも、タイピングの基礎から本格的なプログラミングまで、ディズニー作品をテーマとした教材を楽しみながら学習できる。

プログラミング未経験の指導者でも指導しやすいガイドや学習のポイントが盛り込まれた教材設計に加え「3秒ステップ・バイ・ステップ式」学習システムで「速く・深く・大量に」、入念に設計された繰り返し学習サイクルで理解を促し小さな成功体験を積み重ねながら、途中で断念することなく学習できることが特徴。

個人向けサービスのほか、既存のプログラミング教育事業者や学習塾、企業などが「テクノロジア魔法学校」を教材として活用できる法人プランも提供している。