無料でICTを学べるサイト「エンサップ」こども冬だいがくへ出展

施工管理ソフトの開発・販売を行うKENTEM(株式会社建設システム、所在地:静岡県富士市、代表取締役:重森 渉)は、静岡大学 教育学部 塩田 真吾准教授(専門:教育工学・授業デザイン)と共同開発した、無料でICTを学べるサイト『エンサップ』を、2022年1月15日(土)、16日(日)の2日間、「こども冬だいがく」に出展したことを発表した。

「こども冬だいがく」とは

静岡県沼津市にある「プラサヴェルデ」で開催された、静岡新聞社/SBSテレビ主催の「こども冬だいがく」は、こどもたちの「なぜ?」「どうして?」「やってみたい」を応援するイベント。

色の変化の不思議が体験できたり、伊豆半島ジオパークをすごろくで学べたり、災害時などに活躍する車や、普段乗ることができない車も大集合など、親子で楽しめる2日間だった。

エンサップは、ブース内でアニメーションによる簡単なICTクイズを提供し、開催期間中は多くの来場者が訪れたという。

「エンサップ」とは

エンサップは、動画で手軽にICTについて学べる、無料の学習サイト。

現在進められているGIGAスクール構想には、様々な問題が想定されており、その中でも、重要視されるのが「ICTに対する知識不足」である。

教員をはじめとし、現在ICTや情報モラルなどに関して学べる環境は不足しているといえる。

知識の不足は、実際に端末を利用する際の問題解決能力の不足、指導教員不足、保護者の不安などに繋がる。

これらのリスクを軽減させるため、小学生・中学生・高校生から大人(教員や保護者など)まで、ICTについて手軽に学べる動画コンテンツを公開している。

サービスは無料で利用可能。

「ICTお役立ち動画」は、今後も拡充予定という。