授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」がバージョンアップ、卒業生への対応など機能を強化

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」のバージョンアップ版を、2022年3月下旬より提供開始することを発表した。

「MetaMoJi ClassRoom」新機能について

今回のバージョンアップでは、卒業後もログインでき、ノートの閲覧や書き出しを可能にする卒業生向けの機能やアンケート機能など、教育現場での利用に適した数多くの機能を追加したほか、操作性の向上を行い、より使い勝手のよい授業支援アプリとして進化したという。

主な新機能

アンケート機能
  • 卒業生への対応 (卒業後もログインでき、ノートの閲覧や書き出しが可能に)
  • アンケート機能
  • ノートをリンク(URL)で共有
  • ある生徒に着目して学習結果を閲覧
  • フローチャート図形、コネクタ図形
  • 透過画像に対応
  • M1チップ搭載のMacに対応 など

MetaMoJi ClassRoomについて

iPad、Chromebook、Windowsに対応し、混在環境でも利用できる授業支援ソフト。

リアルタイムな画面共有・転送により、教師が机間巡視を行うことなく、児童生徒の学習状況が把握できる。

紙に書いているようなノートテイキングができるため、従来の学習と違和感なくICT教育で活用できる。

搭載しているかな漢字変換機能は、手書き入力からも利用でき、学年別辞書にも対応しているので学習に効果的。