オンラインプログラミング学習「Progate」が2021年人気レッスンランキングを発表、去年に引き続き「HTML & CSS」が首位

株式会社Progate(本社:東京都渋谷区、代表:加藤將倫、以下Progate)は、2021年12月に登録ユーザー数が240万人を超え、多くの人のプログラミング学習の支援を行ってきた。

今回、2021年に行われたレッスンをランキング化し発表した。

​2021年、登録ユーザー数が240万人を突破

2021年、オンラインプログラミング学習サービス「Progate」および同名のスマホアプリの合計登録ユーザー数が全世界で240万人を突破した。

2021年はデジタル庁の発足があり、行政手続きのデジタル化やDX推進を行うなど、社会的にデジタル化が進んだ一年だった。

2018年に経済産業省が発表したDXレポートに書かれている「2025年の崖」によると、DXを推進しなければ、2025年から年間で現在の約3倍となる12兆円もの経済損失が発生すると予測されている。

Progateは日本のDX推進をサポートしてデジタル社会をアップデートしていくことはもちろん、プログラミングを学習する全ての人が人生の可能性を広げられるよう取り組んでいく。

2021年には「Quest」や「プロジェクト」といった新しいコンテンツの試験的な導入を行った。

2022年はそれらの結果を元にさらに奥深い学習を提供できるよう、コンテンツの拡充を予定しているという。

2021年の人気レッスンランキング

2021年の人気レッスン1位は「HTML&CSS」、2位「JavaScript」、3位「Python」、3位までの順位は去年と変わらない結果に

2020年1月〜12月の期間で「Progate」で行われたレッスンを集計したところ、最も多く行われたレッスンは「HTML&CSS」、次いで「JavaScript」、「Python」、「Java」、「SQL」の順となった。

昨年は3位まで同順位で4位「Ruby on Rails5」、5位「Java」となり、「SQL」は7位という結果だった。

DX推進の影響もあって研修としてProgateを導入する法人が増え、自社のデータ分析のために「SQL」を学ぶ事例があったことも背景にありそうだ。

エンジニア職ではない人が「SQL」を学んでマーケティングに活用されるケースも増えているという。

学習以前はエンジニアの力を借りなくてはならず、簡単な仮説検証の際にも時間がかかっていたところ、自身で「SQL」を用いてデータを分析することにより、素早い仮説検証と改善が可能になったという声もあったようだ。

上位5位の人気言語の紹介

  • HTML & CSS:Webページの見た目を作成するときに使用される言語。サービス開始時から最も人気の高いレッスンである。
  • JavaScript:Web開発に必須とされる言語。JavaScriptを利用して出来る事は多岐にわたっており、現在はほぼ全てのWebサイトで使用されている。
  • Python:Webアプリケーション開発や機械学習、統計処理など様々なことを行うことのできる言語。GoogleやFacebookなどの著名なIT企業でも開発言語として採用されている。
  • Java:システム開発、Web開発、アプリケーション開発など、様々な開発に利用される言語。デスクトップアプリ、Androidアプリの開発でも多く使われている。
  • SQL:データの操作や管理を行うことができるデータベース言語。データの集計や分析など、開発以外の現場でも利用される。

「Progate」について

今すぐ学べる、オンラインプログラミング学習サービス

Progateは、プログラミング学習を始めたいと思った時に、すぐに開始できるオンライン学習サービス。

2021年12月、ユーザー数は全世界で240万人に達した。

一般的なプログラミング学習には「環境構築」と呼ばれる開発を始めるための準備が必要だが、Progateは、学習の入り口にあるそれらの障害を独自の技術によって限りなく取り除き、ブラウザやアプリのみで今すぐ学習することを可能にしている。

Progateは、プログラミングで人生の可能性を広げられる人を世界中に増やすことを目指して、今後もプログラミング学習サービスを展開していく。