データサイエンス教育等のデータミックス、事業会社8社および個人より総額2.3億円を資金調達

データサイエンス教育ならびにコンサルティング事業、ならびに監視機能つきオンライン受験システム(IBT※)を提供する株式会社データミックス(本社:東京都千代田区、代表取締役 堅田 洋資 以下、データミックス)は、2022年1月17日、事業会社8社および個人より231百万円の資金調達を実施したことを発表した。

IBTとはInternet Based Testingの略。インターネットをベースとした試験の仕組みのこと。

引受先

  • 株式会社HCSホールディングス
  • 株式会社滋慶
  • KIYOラーニング株式会社
  • 株式会社Speee
  • IE ファスト&エクセレント投資事業有限責任組合 無限責任組合員 イノベーション・エンジン株式会社
  • The Independents Angel 2号 投資事業有限責任組合 無限責任組合員 株式会社Kips
  • AIX Tech Ventures株式会社
  • エッジ・ラボ株式会社
  • その他個人

資金調達の目的

データミックスは、データサイエンスに関連するサービスを通して、国や地域を超えたナンバーワンのデータサイエンスコミュニティを形成し、個人の成長及び企業の競争力強化に更に貢献するために、今回の資金調達によって以下の点を中心に強化する。

  • データに基づいた、より学習効果の高いデータサイエンス教育カリキュラムとコンテンツの開発
  • スクール受講生を始めとする顧客へのサービスの質向上のための体制強化と環境の構築
  • データサイエンティスト育成プログラムを始めとする各種サービスの認知向上のための活動
  • データサイエンス人材に特化した人材紹介サービスの営業及び顧客サポートの強化
  • オンライン受験システム「Excert」の開発ならびに販売の加速
  • 人材の積極的な採用と社内の人材育成の強化

データミックスの事業について

データミックスは2017年2月に設立以来、データサイエンス領域でのスクール事業や企業研修・コンサルティング事業、データサイエンスビジネス事業の開発などを展開している。

主に、統計学や人工知能、機械学習などデータサイエンスの手法を駆使したデータ分析を通じ、ビジネスの戦略設計ができる人材の育成をおこなっている。

企業や個人に対し、年間約2,200名以上(2020年度実績)にデータサイエンス関連の教育を提供する実績を有する。

加えて、2021年には試験のDX化を図る監視機能つきオンライン受験システム「Excert」を提供開始している。

データサイエンスに関わる最適なサービスを継続的に提供することで、企業・地域・社会に属するひとりひとりが客観的に意思決定する力を高め、自由に、そして、平等に活躍できる世界の実現を目指していく。