バンタン、共通テストの解答記事下に“裏の共通テスト”として逆さになった「P共通テスト」の新聞広告を掲載

「世界で一番、社会に近いスクールを創る」をビジョンとする株式会社バンタン(本部:東京都渋谷区 代表取締役社長:木村良輔)が運営する、AIプログラミング、WEBデザインなどIT専門スクール「バンタンテックフォードアカデミー」は、2022年1月22日(土)に実施するプログラミング共通テストに関する新聞広告を2022年1月17日(月)の東京新聞朝刊に掲載したことを発表した。

今回の新聞広告は、バンタンテックフォードアカデミーとITエンジニア向け国内最大の転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」(本社:東京都港区 代表取締役社長:片山良平)が2022年1月22日(土)に実施する中高プログラミング共通テスト「P共通テスト」の初の試験日を目前に控え、大学入学共通テストを受験した高校生や、プログラミングに興味のある中学生に届けたい想いで掲載する。

これからの時代には、共通テストと同じく、プログラミングスキルの重要性が高まると考えており、あえて共通テストの解答記事の真下に、 “裏の共通テスト” として逆さになった新聞広告を掲載。

「P共通テスト」の実施により、中高生のプログラミング能力の育成をサポートし、世界で活躍できるエンジニア育成に貢献できればと考えているという。

新聞広告の実施背景

大学入試共通テストの裏には、もう一つの共通テストがあることを知ってほしいという思いから企画された。

全国の中高生約600万人を対象とした中高プログラミング共通テスト「P共通テスト」。

大学入試共通テストの答え合わせで満足のいく結果だった人も、そうでない人も、これからの時代に必要不可欠なプログラミングのスキルを測る「P共通テスト」について、少しでも興味を持ってもらいたいとの思いが込められている。

掲載媒体

2022年1月17日(月)東京新聞朝刊(共通テスト問題下5段)

企画

株式会社バンタン

「P共通テスト」概要

実施日

2022年1月22日(土)13時~14時30分(90分)

受験資格

中学生・高校生・高専生(4年生除く)

受験費用

無料

受験の流れ

  1. 受験の申込(無料)
  2. paizaラーニングへの登録(無料・任意)
  3. P共通テストサイト(paizaラーニング for TEAM)の登録
  4. サイト内容の確認
  5. 試験の最終案内(12月頃予定)
  6. 試験本番前にログイン

paizaについて

paizaは国内最大のITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォーム。

オンラインでのプログラミングテスト「paizaスキルチェック」を受験してスキルを証明し、それを使って転職・就職する独自のサービスで、2021年10月現在、paizaの登録者数は46万人。

2000社を超える企業が採用に利用している。

「paizaスキルチェック」の総受験回数は1500万回(2021年10月現在)に達している。

VANTAN TECHFORD ACADEMYについて

AIプログラミングやWEBデザインといった最新ITを学び、「この手で、まだ、世の中にないものをつくる。」をコンセプトに、新しい価値を創り出したい人のための専門スクール(東京校・名古屋校)。

スタートアップのプロ講師による授業や現場でのインターンなどを通して実践力を身につける。

高等部と、高校を卒業した18歳以上を対象とした専門部が合同で授業を行うスタイルを起用し、専門スキルだけではなく、コミュニケーション力の習得やネットワークの構築を目指している。