小学館集英社プロダクション、コロナ禍の子どもの習いごとに関して保護者約300名にアンケートを実施

満1歳から小学3年生までを対象にした、楽しく学べる小学館の幼児教室『ドラキッズ』を展開する株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:都築 伸一郎、以下:ShoPro)は、コロナ禍の子どもの習いごとに関する調査を実施し、結果を発表した。

コロナ禍の子どもの習いごとに関する調査結果概要

現在習いごとをしている子どもは(調査対象:新年少 ~新小3)全体の約7割、そのうちオンラインで習いごとをしている子どもは約3割であることがわかった。

実際にオンラインで習いごとをさせている保護者は「送迎不要で便利」65.1%、「子どもの様子が見られて良い」 57.1%、「自宅で自分の時間が持てる」47.6%と、メリットを感じているようだ。

また、オンラインで習いごとをすることについては、「オンラインでの習いごとに抵抗はない」(24.8%)、「オンラインの習いごとに向いているものといないものがある」(36.1%)、「オンラインでしかできない習いごとがあると思う」(12.3%)と全体的にはポジティブな保護者が多い傾向となっている。

コロナ禍における子どもたちの様子について聞くと 、「変化があった」と感じている保護者は約6割強となっており、具体的には、「運動不足」19.7%、「デジタルデバイスの利用時間増」14.5%、「就寝時間が遅くなった」14.2%と続き、生活習慣の乱れが挙がる一方、「場所見知りをするようになった」11.0%、「人見知り」「外出できないストレス」9.7%、と外出自粛が起因する問題が続き、本来コミュニケーションや体験から学ぶ機会が多いとされる幼児~小学校低学年の時期に望ましくない状況となっていることがわかる。

なお、人気の習いごと(オンライン・オフライン含む)ベスト3は、1位「スイミング」30.0%、2位「英会話」20.0%、3位「ピアノ(音楽系)」19.0%となっており、小学校での必修化で注目の「プログラミング」については、5.5%に留まっている。

調査概要

  • 対象:全国の3歳から小2の子どもを持つ保護者310名
  • 調査方法:2021年12月3日~9日までインターネット調査にて実施

小学館の幼児教室『ドラキッズ』オンラインについて

「できた!」「わかった!」という、こころが動く体験を重視し、主体的な学びの姿勢を育む、小学館の幼児教室 『ドラキッズ』では、”おうちにいながら、先生・友だちと一緒にまなび合える”オンラインコース『ドラキッズオンライン』を開講。

週1回40分のオンライングループレッスンと、⽉に1冊届くワークブックで基礎学習を⾏うという、新しい学習スタイルを提案している。

教科学習に捉われない⾃由なテーマで、先⽣ 、友だちとコミュニケーションをとりながら学び、「知的探究心」を伸ばしていく。

アドバイザーの内田伸子先生(IPU・環太平洋大学教授/お茶の水女子大学名誉教授/学術博士。ドラキッズ教育アドバイザー)は、

オンラインでも、もっと知りたいという知的探究心を引き出し、先生やお友だちの話を聞くという傾聴力や、自分の意見を言う表現力を磨くことができます。

創造的想像力と、非認知能力(社交性・感情をコントロールする力・挑戦する力)を伸ばすことにもつながります。

とコメントしている。

また、保護者が気になるデジタルデバイスの使用時間については

端末を見る時間は40分間だけと決めればメリハリもつく

家庭用のワークについては

家庭学習の習慣づけにもよいでしょう

とのことだった。

※受講には、PC、タブレット、スマートフォンのいずれかが必要。授業には、オンライン会議システム「Zoom」を使用する。スマートフォンも利用可能だが受講環境としましては、PC・タブレットを推奨。

対象年齢

新年少~新小3

グループレッスンのクラス定員

2~6名

月会費

6,600円(税込/入会金別途)

期間限定特典あり!春の入会キャンペーン実施中

  • 期間:2022年1月6日(木)~3月31日(木)
  • 内容:資料請求した全員に「体験ワークプレゼント」。期間中に入会すると入会金5,500円→無料!

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