静岡聖光学院、授業内で仏発エンジニア養成機関「42 Tokyo」の入学試験”Piscine”体験会を実施

一般社団法人42 Tokyo(本社:東京都港区、代表理事 亀山敬司、以下 42 Tokyo)は、2021年11月に静岡聖光学院でPiscine体験会を実施したことを発表した。

静岡聖光学院におけるPiscine体験会の概要

42 Tokyoは、2020年6月に開校した、学費無料、経歴不問の「誰でも平等に挑戦できる、教育機会の提供」をミッションに掲げた、フランス発のエンジニア養成機関。

今回、首都圏外の学生にも新たな学習の選択肢として42 Tokyoがあることを知ってもらうため、静岡聖光学院で、中学1年〜高校2年の総勢408名を対象に、各40分の授業の中で「Piscine体験会」を実施した。

Piscine(ピシン)とは、4週間続く42 Tokyoの入学試験のこと。

42 Tokyoは入試から卒業までずっと、「学生同士で教え合う」ことで課題をクリアしていく機関である。

本場の試験では、初心者も経験者もお互いに助け合いながら課題に取り組んでいく。

今回はその体験会として、謎解きゲーム形式でコーディング(プログラミング)に触れ、コーディングとは何かをつかんでもらうことを主目的に、問題解決型の学習方法に触れてもらった。

当日は生徒たちも互いに和気あいあいと教えあいながら、前のめりにコーディングに取り組み、体験会後にエンジニアとしてのキャリアについての質問が飛び交うなど「Piscine体験会」は、生徒たちからも大変好評を得たという。

42 Tokyoは、学生同士が学びあう「ピア・ラーニング」方式を採用しております。オフラインでの学習を主軸として開校したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、オンラインで学習できる環境整備を行い、Piscineや入学後の学習すべて、居住地などによる距離の問題を飛び越え、首都圏以外の学生も参加可能になった。※42 Tokyo 合格者の居住地の属性はこちら

42 Tokyoは、今後も環境に左右されない教育と、挑戦の機会提供の場として、今回のような講演活動も継続的に行っていく。

日時

  • 1回目:2021年11月12日 Piscine体験会
  • 2回目: 2021年11月20日 Piscine体験会 advanced(任意参加)

場所

静岡聖光学院中学校・高等学校

対象

中学1年〜高校2年の全員対象

実施時間

40分(学校授業1枠)

実施内容

Piscine体験会として、謎解きゲーム形式でコーディング(プログラミング)に触れ、コーディングとは何かにチャレンジ。問題解決型の学習方法に触れてもらった。

42 Tokyo 概要

フランス発のエンジニアの養成機関「42」は、フランスの実業家が2013年に設立。

2016年にはシリコンバレー校が設立、現在は世界24か国(2021年12月時点)で展開されており注目を集めている。

2020年6月22日に、東京校である「42 Tokyo」が開校した。

開校

2020年6月22日

本校住所

港区六本木3丁目2番1号住友不動産六本木グランドタワー24F

授業料

無料

応募条件

16歳以上(16歳~18歳未満はオンラインのみ)