ソフトバンク、プログラミング授業の負担を軽減する動画シリーズ「はじめてのPepperプログラミング」を提供

ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)は、Pepperを活用したプログラミング教育の更なる普及のため、Pepperのプログラム方法や機体の動かし方を丁寧に解説した教育機関向けの動画授業シリーズ「はじめてのPepperプログラミング」の販売を2021年12月17日から開始することを発表した。

「はじめてのPepperプログラミング」とは

「はじめてのPepperプログラミング」は、初めてPepperを用いてプログラミングの授業を行う指導者でも、スムーズに授業進行が行えるよう、Pepper専用のプログラミングツール「Robo Blocks」のログインの仕方から、Pepperのプログラム方法、機体の動かし方までを解説した動画。

教室で動画を放映すれば、子どもたちは動画の指示にしたがって、Pepperと遊ぶゲームを作成することができる。

指導者が直面する初回授業の事前準備にかかる負担を軽減できるとともに、個別学習者のフォローに時間を割くことができるため、初めてPepperをプログラムする学習者のつまづきを少なくすることが可能。

動画は以下の3本で構成され、指導者向けの学習指導案と学習者向けのワークシートが付属。

各本10,000円、3本セット価格は20,000円で提供する。

  • 「はじめてのPepperプログラミング 他己紹介Pepper編」
  • 「はじめてのPepperプログラミング ジェスチャーPepper編」
  • 「はじめてのPepperプログラミング 神経衰弱Pepper編」

ソフトバンクロボティクスは、プログラミング教育および課題解決型学習の普及を目指し、引き続き全国の指導者をサポートするコンテンツを開発していく。

※Pepperの名称はソフトバンクロボティクスの登録商標。