東進ハイスクール等運営のナガセ、志望校決定を後押しする「大学入学共通テスト 合否判定システム」の事前登録を開始

東進ハイスクール・東進衛星予備校(以下、東進)を運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 永瀬昭幸)は、12月17日(金)より、「大学入学共通テスト 合否判定システム」(以下、合否判定システム)の事前登録を開始したことを発表した。

「大学入学共通テスト 合否判定システム」とは

合否判定システムは、大学入学共通テストの自己採点結果を元に志望校の合格可能性を判定するもので、出願校を決定するうえで、なくてはならない仕組み。

過去の入試制度変更による2年目は初年度より難化した傾向があるなど、受験生にとって受験後の情報収集が重要である。

東進では、二次試験の配点等を加味した的確な「総合判定」と、二次試験までの学力向上を応援する独自の合否判定システムを提供する。

特長

①共通テストと二次試験の配点を考慮した総合判定を掲示

東進の合否判定システムは、共通テストだけでなく、二次試験(大学個別の試験)も含めた共通テスト+二次試験の総合得点での「総合判定」を行う。

二次試験を加味しない、従来の判定とは大きく異なるという。

国公立大学の合否判定は共通テストと二次試験の2つの試験の総合判定により行なわれる。

2つの試験の配点比率は大学により異なり、難関大になるほど二次試験の比率が高い傾向にある。

また、科目の配点も均一ではなく、例えば、「外国語学部であれば英語の比率が高い」、「理系の学部であれば数学・理科の比率が高い」といった特徴がある。

従来の共通テストの得点を利用した合否判定では、大きなウェイトを占める二次試験が考慮されていなかった。

しかし、東進では、共通テストの得点を登録するだけで、二次試験まで踏まえた「総合判定」を提供する。

②私立大一般選抜の合格可能性も掲示

国公立大、私大共通テスト利用入試に加え、私大一般選抜の合格可能性も提示する。

私大一般選抜の合格可能性を提示するのは東進だけ。

③二次試験の科目・配点などの出願に必要な情報をまとめて閲覧

合格可能性だけでなく、入試科目や配点など、必要な情報を一覧で表示する。

限られた時間の中で効率よく出願校決定ができる。

④合格可能性の高い大学を検索できる

学部系統や地域などの条件で絞り込んで、合格可能性の高い大学を表示する。

併願校の選定に活用できる。

⑤カレンダーで志望校の入試日程を一覧で表示できる

登録した大学がすべて表視されるため、思わぬ試験日の重複や連続、絶対に忘れてはいけない出願締切日もすぐにチェックできる。

コンテンツ

判定以外もすべて無料! 登録者の合格を応援する充実コンテンツ

登録直後から活用できる過去問データベースや、共通テストの学習を応援するコンテンツが盛りだくさん!

登録後すぐ

全185大学、最大27年分の過去問が閲覧できる:東進の「大学入試過去問データベース」も同時に利用可能。過去問の分析をして出願校選びの参考にできるほか、併願校の対策にも活用できる。

1/15(土)以降の共通テストの得点入力後

  • 国公立二次・私大対策の英語ワンポイント解説授業:東進の実力講師陣による「論説文の読み方」「和文英訳」の授業映像を視聴できる。
  • 難関大学 ここがよく出る分野一覧表:直前期でも学力の伸びやすい理科・地歴公民において、過去10年分の入試を分析し出題頻度の多い分野をランキング形式で公開(国公立24大学・早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・明青立法中グループ・関関同立グループについて提供)。
  • ダブル合格者進学先一覧:憧れの大学に現役でダブル合格した先輩が下した究極の選択とは?昨年度の入試結果をもとにした、東進しか出せない貴重なデータとなっている。

対象

大学入学共通テストを受ける高3生、高卒生(浪人生)

合否判定システムの判定について

合否判定システムの判定は、全国の高等学校で採用されている「東進 共通テスト分析」のデータとインターネット上の「合否判定システム」利用者の得点データを合算して分析されている。

母集団における重複登録や不正登録は除外している。

東進だけの「総合判定」の具体的な事例

共通テストよりも二次試験の配点比率が大きい場合や、二次試験の科目数が少なかったり科目間の配点に大きな差があったりする場合、従来の共通テストのみでの判定と異なる結果となる。

例1

共通テストよりも二次試験の配点が大きな比重を占めるため、二次試験の配点比率の高い理系科目が合否を左右する。

例2

二次試験は理科・地歴が課されないため、総合配点では英語・数学・国語の比重が大きくなり、苦手な数学が足を引っ張ってしまう。


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埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。