大阪府豊中市の地域課題の解決をめざすプロジェクト、第2弾で「プログラミング的思考を育成する教育カリキュラムの実証実験」を実施

大阪府豊中市は、柔軟な発想・優れた技術力を持つ民間事業者等と協働して、地域課題の解決をめざすプロジェクト「Urban Innovation TOYONAKA(アーバンイノベーション豊中)」において、今年度5つのプロジェクトを採択した。

その第2弾として、株式会社プロアシスト(大阪市中央区)との協働で「プログラミング的思考を育成する教育カリキュラムの実証実験」を行うことを発表した。

プログラミング的思考を育成する教育カリキュラムの実証実験の概要

豊中市では令和5年(2023年)4月開校予定の小中一貫9年制の義務教育学校において、学力テストなどでは数値化されない「非認知能力(考える力、やりきる力など)」を育むカリキュラムの実施を検討している。

公募の結果、「プログラミング的思考で、目標に向けた過程を考え、行動する力をつける」という同社の提案を採択するに至った。

実証実験の結果は、今後の同学校における教育カリキュラムの開発に活用する。

実施場所

島田小学校(庄内栄町)、野田小学校(野田町)、庄内小学校(野田町)

実施期間

令和3年(2021年)12月~令和4年(2022年)1月

内容

プログラミングを学ぶ体験授業(5・6年生各クラス2~3時間)

採択団体

株式会社プロアシスト