明光ネットワークジャパン、グローバルスカラシップ制度の募集を開始

株式会社明光ネットワークジャパン (東京都新宿区西新宿7丁目20番1号、代表取締役社長:山下 一仁 )は、2021年12月24日から、次世代のリーダーたちを対象とした世界最大のフォーラム、One Young World TOKYO SUMMIT 2022へ参加する応募者の募集を開始することを発表した。

近年、SDGs などグローバルな社会課題に対する関心が高まる中、明光ネットワークジャパンでは、”英語”を教えない英語塾のESL club、”英対話”を極める英語ディベート、英語で世界を探求するアーススクール、さらにはオールイングリッシュの学童保育を行う明光キッズeなど、さまざまなグローバル事業を展開している。

今回、子供たちが世界と繋がる経験を通して「やればできる」の記憶を作り、自ら未来を広げていけるように、明光ネットワークジャパンでは、One Young Worldという青年版ダボス会議への特待制度の募集を開始する。

One Young World TOKYO SUMMIT 2022とは

ワン・ヤング・ワールド(OYW)は、次世代リーダー向けの世界最大級のグローバルプラットフォームである。

世界で最も影響力のある次世代リーダーたちを発掘し、サポートし、結びつけることで、より良い世界を共に創ることを目的としている。

毎年開催されるOYWサミットには、世界中から2000人以上の次世代リーダーたちが集結し、世界が直面する喫緊の課題に取り組む。

来年2022年5月には、東京都、及び東京観光財団の全面的なバックアップのもと、東京サミットが開催される。

開催日程

2022年5月16日(月)-5月19日(木)

会場

  • Opening Ceremony:増上寺
  • サミット本会場:東京ビッグサイト
  • Closing Ceremony:有明ガーデンシアター+オンライン会場

参加予定者

18〜32歳 約2,000人(190カ国以上から参加)

明光グローバルスカラシップ制度とは

今回の明光グローバルスカラシップ制度は、今年9月に明光ネットワークジャパンから新しく発表された”「やればできる」の記憶を作る” というパーパスと、これまでも力を入れてきたグローバル教育を更に強めていく方針のもと、始まった。

一人でも多くの日本の若者に、世界とつながる体験と、「やればできる」の記憶となる最高の原体験を届けるために、One Young Worldに参加する次世代のリーダーをサポートする特待生制度である。

明光グローバルスカラシップ制度では、特待生として選ばれた生徒・講師を中心に、One Young Worldの様子を積極的に発信していく。

来年のOne Young World TOKYO SUMMITという最高の機会を活かし、明光グループ内の若者だけでなく、全国の若者に世界とのつながりを感じてもらえるような発信を進めていく。