ベネフィット・ワンがサイバーエージェントグループと連携、小学生向けプログラミング教室の福利厚生優待サービスを開始

パソナグループの株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 白石 徳生)は、サイバーエージェントグループの株式会社キュレオと株式会社CA Tech Kidsと連携し、両社が運営する小学生向けプログラミング教室などを利用できる福利厚生業界初の会員限定優待サービスの提供を12月7日(火)より開始することを発表した。

文部科学省が2020年度より小学校でのプログラミング教育を必修化するなど、プログラミング学習へのニーズは高まっている。

ベネフィット・ワンは、11,341団体、会員約863万人に対して、レジャー施設や、介護・育児サービス、e-ラーニング、オンラインフィットネスなど140万件以上のサービスを優待価格で利用できる会員制福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を提供している。

キュレオが運営する「QUREOプログラミング教室」は、未経験でも本格的なプログラミングの基礎を楽しく効果的に学ぶことができる小学生のためのプログラミングスクールで、業界最大規模の2,400教室以上を展開している。

また、CA Tech Kidsは、アプリや3Dゲームの開発など本格的なプログラミングスキルを学習することができる「Tech Kids School」を中心に、2013年の創業以来延べ3万人以上の小学生にプログラミング学習の機会を提供している。

今回の連携により、「ベネフィット・ステーション」を利用する11,341団体、会員863万人に対して、両社が展開する全国のプログラミング教室や、オンライン指導サービスを利用できる会員限定の優待サービスを提供する。

ベネフィット・ワンは今後も、あらゆる分野の優待サービスを拡充することで、更なる会員の満足度向上に寄与していく。

開始日

2021年12月7日(火)

対象

会員制福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の会員11,341団体、会員863万人(2021年9月末時点、個人会員を含む)

内容

ベネフィット・ワンが提供する会員制福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の会員を対象に、キュレオとCA Tech Kidsが展開する小学生向けプログラミング教室や、オンライン指導サービスを優待価格で提供する。