明光ネットワークジャパン、「Minecraft」をプレイしながらSDGsについて考える小学生向けイベントを12月26日に開催

株式会社明光ネットワークジャパン(東京都新宿区 代表取締役社長:山下一仁)が運営する「プログラミング教室MYLAB」は、株式会社Innovation Powerと共同で、SDGs体験イベント「『Minecraft』の世界で仲間と協力し、SDGsを体感しよう!」を、2021年12月26日(日)に開催することを発表した。

『Minecraft』の世界で仲間と協力し、SDGsを体感しよう! イベント概要

「SDGs」という言葉が広く知られるようになり、学校などでもSDGsに関連する事項を調べたり、調べたことをまとめる活動が行われるようになった。

一方で、SGDsを達成する上で発生する利害の対立に直面したり、自分の利益を損ねる方向で物事を進めなければ行けない痛みを体感できる機会は、多くはない。

こうした状況において、Minecraftの中に作られた国を運営する主体者となって活動することにより、SDGs達成の困難さを実感しながら、課題解決に向けた国の運営と国際交渉を体感できるイベント「『Minecraft』の世界で仲間と協力して課題を解決しながら、SDGsを体感しよう!」を開催することになったという。

開講日

2021年12月26日(日)10:00 ~ 18 : 00

開催場所

プログラミング教室 MYLAB 中目黒校(東京都目黒区上目黒3丁目6‐18 TYビル6階)

対象

小学2~6年生

プログラム内容

参加者は4つのチームに分かれて、チーム毎に自分たちの国と世界の問題を解決していく。

自然災害などのイベントが起きるので、チームで協力して乗り越えていく。

(1) チームで国を運営

参加者は、4つの国(チーム)に分かれて、チーム毎に自分たちの国と世界の問題を解決していく。

資源国や超大国などといった各国が持つ特徴や強みを生かしつつ、不足する資源は国際交渉を行って獲得する。

(2) メンバーに与えられる役職

国の意思決定をする総理大臣、国際交渉を行う外交大臣など、メンバーにはそれぞれ重要な役割が与えられる。

役割を果たす中で、国を運営することの困難さや、国際交渉の難しさを実感することができる。

(3) イベント中で起きる社会課題

Minecraftの世界の中で、土砂災害などの自然災害や、海面上昇といった環境問題など、様々な社会課題が発生する。

このような問題に向き合い、チームで協力し、一人一人がリーダーシップをとりながら解決していくことが求められる。

(4) 他の国との外交

イベントでは、「Minecraftをプレイする時間」と「会議の時間」を交互に繰り返す。

それぞれの国(チーム)のミッションを達成するため、自国にない資源を入手する必要がある。

ゲームをプレイした後は、実際に他の国と外交し、貿易協定を結ぶ。

定員

20名

持ち物

Minecraft Java版をインストール済みのノートパソコン、飲み物、筆記用具

受講料

11,000 円(税込)

講師について

宮島 衣瑛 株式会社 Innovation Power 代表取締役社長 CEO

プログラミング教育をはじめとするICT教育全般についてのR&D(研究開発)を行っている株式会社 Innovation Power のCEO。

2017年4月より柏市教育委員会とプログラミング教育に関するプロジェクトをスタートし、柏市内すべての小学校で実施するプログラミング学習のカリキュラム作成やフォローアップを担当。

プログラミング教室MYLABについて

株式会社 明光ネットワークジャパンが運営するプログラミング教室。

MYLABは、変化が激しく不確かな時代において、「創造的に考え行動する力」を育むことを目的としている。

学習プロセスとして、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボのミッチェル・レズニック教授が提唱している学習理論「クリエイティブ・ラーニング」を採用している。