STEAM教育領域の教育プログラム「ワンダーボックス」ペアレンティングアワードを受賞、デジタル教材として初

ワンダーラボ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:川島 慶)は、デジタルとアナログを組み合わせたSTEAM教育領域の教育プログラム「ワンダーボックス」が、「第14回ペアレンティングアワード モノ部門」を受賞したことを発表した。

同アワードは「kodomoe」「ゼクシィBaby」等の人気育児雑誌による子育て関連アワード。

10年以上の歴史の中で、デジタルを活用した教材の選出は初となる。

​ペアレンティングアワードとは

『日本の子育てが元気であるために!』

「kodomoe」「ゼクシィBaby」「FQKids」等の人気育児雑誌により運営される子育て関連アワード。

その年に話題を集めた「子育てにまつわるトレンド(ヒト・モノ・コト)」を表彰、その業績を讃えることで、さらなる発展を促し、日本がもっと子育てしやすい国になることを目指している。

過去には、赤ちゃんの命を救う「母乳バンク」、家族型ロボット「LOVOT」、ペダルなし二輪車の「ストライダー」など、幅広い分野で子育てを支援する革新的なサービスが紹介されている。

「ワンダーボックス」のペアレンティングアワード受賞ポイント

2020年4月にスタートしたワンダーボックスは、デジタルとアナログの組合せにより、子どもの「思考力・創造力・好奇心」を育てるSTEAM領域の教育プログラム(対象年齢:4〜10歳)。

プログラミング、アート、ボードゲーム、パズルなどのあそび感覚の教材で、これからの時代に求められるSTEAM領域の基礎能力を培うことができる。

サービス開始から、キッズデザイン賞、グッドデザイン賞、BabyTech® Award Japanなど、数多くのアワードを受賞。教材としてのデザインやクオリティが高く評価されている。

今回の受賞は、プログラミングやアートといった、今注目されているSTEAM教育分野(※)で、子どもたちの「学ぶ楽しさ」を引き出した点が評価され「第14回ペアレンティングアワード モノ部門」の受賞に至ったという。

(※)STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとった言葉で、理系+アートの教育領域を指す。欧米の教育政策で提唱され、近年は日本の教育改革においても重視されている概念である。

授賞式当日のワンダーラボ代表 川島慶氏のコメント

この度は、素敵な賞を受賞させていただき、大変嬉しく思っております。

弊社は、世界中の子どもが本来持っている知的なわくわくを引き出すことをミッションにしています。

ワンダーボックスも、子どもたちが遊ぶように学び、その様子を見て保護者の方も笑顔になれるサービスにしていきたいと思っています。