記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」アルファベット手書き機能をリリース

モノグサ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:竹内孝太朗、畔柳圭佑)が提供する記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」にてアルファベット手書き機能をリリースしたことを発表した。

ひらがな、カタカナ、漢字に加えて新たにMonoxer上で、アルファベットの手書き学習が可能になる。

2020年度より小学校でも英語教育が必修化され、2021年度には中学校で扱う英単語数が増加し、早期の英語学習の重要性が高まっている。

Monoxerでは4技能の対策に加えて、アルファベット手書き機能をリリースしたことによって、より包括的に塾や学校現場における効果的な英語学習をサポートする。

Monoxerの「手書き機能」について

Monoxerの手書き機能は、独自性の高い機能で、特に文字の評価と誤答のフィードバックに力をいれているという。

文字の評価については、学習者が手書きした文字が正確でないと、正解にならないようになっている。

文字を正確に認識し、きれいな文字を書けるようになるために、厳密な評価システムを採用。

誤答のフィードバックについては、手本とどこが違うのかを正確に学習者にフィードバックし、正しい文字を書けるようなサポートをする。

モノグサ株式会社 代表取締役CTO 畔柳圭佑氏のコメント

アルファベットの手書き文字評価ができるようになり、英語の学習を始めたばかりの方にもモノグサを活用していただけるようになりました。

画像を見て書く、音声を聞いて書くなど、さまざまな形式の問題でアルファベットを習得することができます。

また、単語を記憶する際にも文字の記憶は重要です。文字を習得した状態でないと、文字に意識をとらわれてしまい、効率的に記憶することができません。

アルファベットまで立ち戻って記憶を確認できるようになったことは、発展的な事象を記憶をしてゆく上でも大きな価値があり、統一的なUXでさまざまな対象を記憶できるMonoxerの強みが発揮できる良い例だと思います。

今後も、幅広いシチュエーションでご活用いただけるよう、記憶のプラットフォームMonoxerの開発を進めてゆきたいと考えています。