Inspire High、第18回 日本e-Learning大賞にて経済産業大臣賞を受賞

世界中の創造力と10代をつなぐEdTechプログラムを手がける株式会社Inspire High(本社:東京都世田谷区、代表取締役:杉浦太一)は、​​eラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中から優れたものを選出するアワード「第18回 日本e-Learning大賞」にて、Inspire Highが経済産業大臣賞を受賞したことを発表した。

株式会社Inspire High 代表取締役 杉浦太一氏コメント

日本の教育現場におけるICT環境は、新型コロナウイルスにより強制的にアップデートされ、学びの個別最適化はますます加速しています。

Inspire Highは、普段出会うことがないような、世界中のクリエイティブな大人の生き方にふれるプログラムですが、インターネットが持つ力をさらに引き出し、教室にいながらにして全国中の中高生が共に刺激し合い、学び合うことができる体験を届けています。

その中で今回、先進事例として映えある賞をいただけたこと、大変嬉しく思っています。

「世界中の10代をインスパイアする」という壮大なミッションに向けて歩み始めたばかりですが、今後も教員の皆さまと共に、一人でも多くの中高生をインスパイアしていけるよう、チーム一同、一層精進して参ります。

日本e-Learning大賞について

主催:一般社団法人e-Learning Initiative Japan / フジサンケイビジネスアイ

『日本e-Learning大賞』は、企業・学校・自治体などにおける、eラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中からとくに優れたものを選出するアワード。

経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省の4つの大臣賞が付与されるのは教育をテーマとしたアワードでは他に例がなく、毎年大きな注目を集めている。

Inspire Highについて

Inspire Highは、世界とつながる探究的な学びを手軽に教室で実践できるプログラム。

主に中学校・高校で「総合的な探究の時間」「特別活動」「道徳」「公共」などの授業での活用や、各校独自のキャリア教育やSDGs教育などに幅広く利用されている。

予測不可能で不確実な時代において、新たな学習指導要領が「生きる力」を中心に改訂されたことからも、未来を生き抜くための21世紀スキルおよび非認知スキルの重要性が高まっている。

そんな中Inspire Highは、世界中の創造力と10代のためのEdTechプログラムとして、普段ふれあう機会の少ないアーティストや起業家、映画監督、漁師、科学者などクリエイティブに生きる大人たちと「答えのない問い」について考え、同世代で共有し合う双方向型の学びを提供している。