東海大手塾「野田塾」、全校舎で中学生向け集団指導にAI教材「atama+」4教科を導入

atama plus株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:稲田 大輔)と株式会社野田塾(本社:愛知県津島市、代表取締役社長:野田 真彦、塾長:三輪 宏)は、2022年3月より野田塾の全校舎で、中学生向けの数学・英語・理科・社会の集団指導にAI教材「atama+(アタマプラス)」を導入することを発表した。

atama plusは、生徒一人ひとりに学びを最適化するatama+を2017年より提供し、10月時点では、全国の塾・予備校2600教室以上に導入されている。

野田塾は愛知県西部の尾張地域を中心に66校舎を展開する学習塾で、1953年の創立以来、地域密着の教育サービスを提供している。

2014年に教育タブレットを導入し、ICTを活用した指導で生徒の成績アップに取り組んでいる。

野田塾では、2021年3月より、中学生向け数学の集団指導にatama+を組み込んだ講座を提供してきた。

生徒は講師による一斉指導を受けたのち、残りの時間(全体の約3~4割)でatama+で学習する。また、自宅学習でもatama+を活用している。

今回、atama+で週60分以上学習した中学3年生71名を対象に、愛知全県模試の第1回(2021年3・4月)と第3回(2021年7・8月)について数学の平均偏差値の伸びを調べた結果、2.62向上したことが確認できた。

集団指導とatama+による一人ひとりの理解度に合わせた学習を組み合わせた学習方法が学力の向上に寄与したと考えられるという。

また、2021年4月からは、atama+を活用した英語・理科・社会の集団指導を一部の学年にて先行して希望者に提供してきた。

受講した生徒や保護者からは以下のような声が寄せられている。

中3・Aさん

atama+で理科を学習して1か月、期末試験の点数が前回よりも30点上がりました。繰り返し問題を出してくれるので、「解ける」まで徹底的に学習できるからだと思います。

中3・Bさん

英語を受講しており、定期試験では2回連続で平均点より20点高い点数が取れました。英語は苦手だったけれど、自信がついてきました。

中3保護者・Cさん

部活が大変忙しいので、自宅でもすぐに取り組める点で重宝しています。苦手単元を自動で振り返ってくれるので、学校のテストの点数も上がっています。

数学以外の教科についても満足度が高く、受講希望者が多かったことから、野田塾は、2022年3月より全校舎の中学全学年にatama+全教科(数学・英語・理科・社会)を提供することを決定。

これからもatama plusと野田塾は、より多くの生徒によりよい学びを届けていく。

両代表コメント

atama plus 代表取締役CEO 稲田大輔氏

数学に続き、英語、理科、社会の学習においてもatama+をご評価いただいたことを嬉しく思います。

質の高い野田塾の集団指導とatama+が組み合わさることで、より一層生徒の学力向上に貢献できるよう尽力してまいります。

野田塾塾長 三輪宏氏

2020年にオプション講座でatama+を導入しましたが、受講生の評判もよく、また実際に成績向上の成果が見られたため、2021年には中学生の集団指導でもatama+を使うことを決めました。

その結果、数学の1学期の通知表成績では、期待を上回る成果を出すことができました。

他教科でも同様の成果が出せるでしょう。atama+が、子どもたちの飛躍の一助になってくれることを期待しています。