イーオンとベストティーチャー、22年1月より「書いて話す」オンラインレッスンを提供開始

英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山﨑高人、以下「イーオン」)は、書いて話すオンライン英会話サービス「ベストティーチャー」を展開する株式会社ベストティーチャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高宮敏郎、以下「ベストティーチャー」)と提携し、イーオンのオリジナル教材をベースにした新たなオンラインレッスンの提供を2022年1月11日より開始することを発表した。

このレッスンの提供を通して、誰もがより手軽に英語学習を開始できる環境を提供する。

新コース「オンラインSpeaking & Writingコース Powered by Best Teacher」概要

イーオンオリジナル教材を活用した、新コンテンツを共同開発

新コースとなる「オンラインSpeaking & Writingコース Powered by Best Teacher」では、イーオンのオリジナル教材を活用し、レッスントピックを選択することができる。

トピックは「自己紹介」や「買い物」等の身近なシーンから、「予測する」「一般論を述べる」等のようなビジネスで使える内容まで、幅広く選択が可能。

月4回レッスンで月額6,800円(税込)と従来のイーオンレッスンに比べ安価な価格設定で、「まずは気負わずに英会話を始めてみたい」「既存レッスンにプラスして、会話の実践機会を増やしたい」等の要望に応えられるようになっている。

ベストティーチャーは日本人が苦手とする「英語をアウトプットする力」を身に付けるために、オンライン上で「書く、話す」を組み合わせた独自のサービスを展開している。

スピーキングスキルだけでなく、ライティングスキルも身に付くオンライン英会話サービスとしては創業当時日本唯一であり、2011年の創業以来、英語4技能をバランスよく身に付けられるオンライン英会話サービスとして、日常英会話から各種資格試験の対策まで幅広くレッスンを提供している。

イーオンも創業以来、英語学習には4技能をバランスよく身に付けることが必要と考えてカリキュラム開発を行ってきた。

イーオンとベストティーチャーでは、共に英語4技能を重視するという教育理念のもと、今後も双方の知見を組み合わせて英語学習者に最適なレッスンを提供していく。

導入背景

イーオンでは1973年に創業以来、教室での対面レッスンを中心に語学上達に最適なレッスンを提供している。

また時代の変化に合わせ、インターネットレッスンや学習アプリの導入等、デジタル面の強化も行ってきた。

さらに近年では、新型コロナウイルス感染症の影響も踏まえ、Zoomを使用したオンラインレッスンも導入し、カリキュラムは同様でありながらも、学習者の希望に合わせて対面レッスンかオンラインレッスンかを選べる体制を整えてきた。

一方、昨今は英語を真剣に学びたい人から気軽に会話体験をしたい人まで、学習者の学習目的自体が細分化されてきた。

そこで、より「気軽な回数で手頃な価格」でレッスンを受講したいというニーズに対応すべく、ベストティーチャーとの提携により、新たなオンラインレッスンを提供することとなった。

サービス提供開始時期

2022年1月11日

対象

イーオン通学の有無に関わらず、だれでも申し込み可能

提供価格

月額6,800円(税込)

受講回数

月4回(未消化分は翌月以降へ繰り越し可能)

オンラインツール

Skype、ベストーク ※2021年11月19日(金)より、事前登録開始。

※申込み用URLはベストティーチャー社が運営するサービスサイト内。問合せの対応はイーオン担当者が行う。

ベストティーチャーについて

2011年に創業したベストティーチャーは、テーマに沿って自分で書いた英文を講師に添削してもらい、その英文を教材としてレッスンを行うことにより、「自分の英語」が話せるようになるオンライン英会話。

Writing とSpeakingを同時に学べることを最大の特徴とし、授業は完全なマンツーマン形式で、世界64か国、1000名を超える厳選された講師の中から自分に合った先生を選ぶことができる。

2016年、SAPIXを展開する株式会社日本入試センターの完全子会社となり、SAPIX YOZEMI GROUPの一員として、さらに高品質な英語4技能教育を目指している。