光文書院、子どもの自己学習能力が身につくデジタルドリル「ドリルプラネット」を22年新学期より提供

株式会社光文書院(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:長谷川 知彦、以下「光文書院」)は、小学校現場でのタブレット等のICT端末の普及に伴い、これからの時代の宿題の概念を変えるべく、これまでにないデジタルドリル「ドリルプラネット」を2022年新学期より提供開始を予定していることを発表した。

「ドリルプラネット」概要

「ドリルプラネット」は、これまで発表されてきた多くのデジタルドリル教材にはない、以下3つの特長を備えている。

  • 自己学習能力が身につく機能と、シンプルで分かりやすい導線
  • ピクサーのキャラクターによる、児童の学びを楽しくするサポート
  • 先生が手軽に選べる、求めやすい納得の価格設定

これにより、宿題を「やらされるもの」から「自ら必要な学び方を選び、やりたくなるもの」に進化させる。

これまで90年以上にわたり小学生向けの図書教材を発行し「学ぶことが好きになる」というメッセージを発信しつづけた同社だからこそできる、現場の意見を取り入れた安心感のある学びDXへの挑戦である。

なお、リリース初年度の2022年度には、学校から申込んだ児童、先着22万名限定で、希望者にドリルプラネットを「1年間無償」で利用できるキャンペーンを実施している。

「ドリルプラネット」の特長

【特長1】自己学習能力が身につく機能と、シンプルで分かりやすい導線

小学校現場の学習サイクルにあわせて、宿題配信~分析までの導線をシンプルに設計。

漢字の書き順や計算の解き方を動画アニメーションで学ぶ「きほん」、漢字の書き取りや計算問題を練習しながら学ぶ「れんしゅう」、学んだことの理解度を確かめながら学ぶ「たしかめ」、最後に学んだことの腕試しができる「テスト」といった学び方に合わせた機能を搭載。

児童が自分に合った学び方を選び、個別にあったステップで学習することができる。

(※一部機能は2022年秋以降順次リリース)

【特長2】ピクサーのキャラクターによる、児童の学びを楽しくするサポート

同社図書教材でもお馴染みの「ピクサー」の仲間たちが学びのモチベーションアップをサポート。

オープニングには「トイ・ストーリー4」のワンシーンがランダムに登場。

また学習ポイントに応じて現れる多彩なキャラクターやスタンプが一人でやる宿題シーンでも児童に寄り添い、学びを楽しくサポートする。

※上記画面内容は、変更になる可能性がある。

【特長3】先生が手軽に選べる、求めやすい納得の価格設定

従来の図書教材と同様に、児童たちに使わせたいデジタルドリルを小学校の先生が自ら選べるようにする。

そのために、保護者も納得しやすい価格設定と従来の図書教材と同じ販売経路で採択できるようになっている。

児童たちが使いやすい、学習効果の高いデジタルドリルをぜひ先生の目で選んでもらいたいと考えているという。

概要

クラウド上で動作するデジタルドリル教材「ドリルプラネット」

対象者・学年

全ての公立・国立・私立の小学校の1年〜6年

対象教科・準拠

  • 国語(漢字):光村図書、東京書籍、教育出版
  • 算数:東京書籍、啓林館、標準版

使用期限

最長1年間(年度末まで)

提供方法

クラウドサービス

動作環境

  • 【OS】Chrome OS、iPadOS 13、Windows10
  • 【ブラウザ】Chrome 92以降、Safari、Edge 91以降
  • 【画面解像度】1024×768以上

※快適に利用するためには、安定したインターネット回線が必要。

参考価格(税込)

年間契約1,800円(学期:各600円、前期後期:各900円)

リリース時期

2022年5月10日(予定)、以降順次アップデート版をリリース予定

主な搭載機能

  • 宿題配信
  • 選択式、手書き解答、自動採点
  • 基本、練習、たしかめ機能
  • 学習履歴
  • 自主学習 ※以降は2022年秋頃アップデート予定
  • テスト機能
  • 学習履歴機能の拡充

※上記記載内容は、変更になる可能性あり。

「ドリルプラネット」無償キャンペーンの申込方法

  • 対象者:全ての公立・国立・私立の小学校の1年~6年
  • 利用可能な機能:搭載される全ての機能
  • 利用期間:申込み~2022年度末まで
  • 申込方法:全国の販売代理店を通じて申込み可能
  • 申込条件
    • 学校から申込んだ児童、先着22万名限定
    • 同社教材の採択有無は問わない
    • 製品改善のために利用に関するアンケートへの協力を依頼する予定